更新『声無き囀りを、姿なき面影を』 POKEMON 2010年12月09日 ポケモンBW ハチアティとジムリーダー達。ちょっとだけハチクさんのことに関すること多めな感じで。ハチクさんのことを色々気になって、設定とかを知っていって、イメージ像を練っていく過程の中で、何となく孤独な男っていうのが浮かんだんですよね。俳優だったけど怪我して引退して田舎に引き籠もって修業してる寡黙な人。いやーなんつーか、ハチクさん本人は平然としてるけど、絶対普通じゃいられないだろうなと。怪我だのなんだのってのもそこから出てきた妄想捏造驀進中の一つでありますが、絶対普通じゃない何かがあったんだろうなと思わずにはいられなかったんですよね。……しかしその孤独な男っていうモチーフの中で『オペラ座の怪人』的なってのをチョイスした自分がよく分からなくなりました。それで固まっちゃったのは幸か不幸かハチクさん。ちなみにあれです、文章の中であれやこれや云ってるのは『オペラ座の怪人』的な何かだと思っていただけると嬉しいです。『光の男』はラウル、『闇の男』は怪人、『歌姫』はクリスティーヌ。ついでにうちのサイト名見てピンと来た方、是非握手しましょう! でもね原作はカルロッタ死なないんだよ! シャンデリアで圧死とかしないんだよ! こりゃ金田一少年の読みすぎだ、刷り込まれてる!いやーそれにしてもジムリーダー会議は相変わらず楽しいですねえ。末席で会話を聞いていたいもんです。 PR
更新『miniature garden~ミニチュアガーデン~』 POKEMON 2010年12月04日 ポケモンBW ハチアティです。語りたいことという名の云い訳が滅茶苦茶多くて言葉が出て来ないんですが、何かもう先に謝っておきたいと思います……やっちまったぜ、ゴメンネ!別の世界・別の時間軸ということで、今までのとはちょっと毛色の違うものをと思い至った結果『ハチアティついにやっちまったな!編』……て感じになりました。いやあ何と云いますか、いつぞやのツイッターでハチクさんの腕を袖ごと掴んでうひゃひゃひゃな事がしたくなって、アーティさんにも同じうひゃひゃひゃな事がしたいよ! と呟いた結果がコレだよ! と云いますか。うん。ホントもうね……ホント、すみません(落ち込むなら最初から書くなや)。ちなみに別の時間軸なだけで、うちのサイトで練り練りしている妄想キャラ設定はそのままなので、相手のことを気になったきっかけも相手に惚れた理由とかも一緒です。だからパラレルって訳じゃあないんだけど、他の話の裏側にこれが張り付いてたりすると面白いなあと思ったりしてます。『この醜くも~』のアーティさんが見た夢になってたり、『花も葉も』のアロエねえさんが最後の方で見たアーティさんが体験済み(爆)であるだとかね。まず自分がよく分からなくなるだろうし、そんなにガチガチに固める気はないけど、また別の時間軸コンセプトな話は書いてみたいもんだ。ハチクさんのことが割と多めに書けた気がするし、そういった意味でも楽しかった。とりあえずうちのサイトはどのジャンルでもオリキャラ多いよ。名前有りでも無しでもね。申し訳!アーティさんの名誉のために云っておくと、芸術家の人って何かこう割と肉体的な愛よりも、精神的な愛を求めていそうな気がしたんですよね。だからこうすんなり同性の男相手でも懐いちゃうイメージがあって、なおかつ自分の芸術を理解してくれて、冗談とかも通じるような相手だと大好きだよーぎゅっぎゅーもしちゃいそうなね。あとアーティさん性欲薄そうだなあと。精神的なものをより求めているせいか。でも、ハチクさんだけは何だか違うんだよねーと思い悩んでる。何だかそんな感じです。うちのアーティさん。個人的にそんな風に感じたの事をキャラ設定として出してるってだけなんですけども。ハチクさんは妄想捏造設定の極みともいえる怪我のことも書いてしまったけど、だ、だいじょーぶだよね……? 一応真面目に補足しておくと、俳優時代&見習い画家時代に一度逢ってるって事になってます。それだけなんですけどね。あとハチクさんのことで語りたかった事は……あの人絶対テク凄いだろうなってことかな。絶対あの人床上手で技巧派だと思うよ!(自重しろ)。あーもーこのキャッキャウフフしてるカップルの目の前でケチャップすすってやりたいですね。幸せになれよ!……他のジャンルの他のカプと比べる気は毛頭無いですが、面白かったですハチアティ。また書けたらいいな。今回のエンドレスリピート曲は、天野月子さんの『箱庭~ミニチュアガーデン~』でした。文章のタイトルとして拝借もしております。聴きながらスゲエこれアーティさんのことまんまの歌詞だスゲエ! となって、他のタイトルが全く考えつかなくなってしまったので……よくあること。
更新『星なんて見えない空の下』 POKEMON 2010年11月23日 ポケモンBW ハチアティです。個人的に、二次創作を始めた頃からの課題なんですけども……どうにも二人だけの世界っていうのが書けないようで、周りの人を出したくなるんですよね。その人がどうやってその世界の中で生きているかとか、周りとどう折り合いを付けているかとか、その中でどういう風に考えているんだろうとか、そういうのを書きたくなってしまう……アーティさんには多分、絵の世界でお世話になった人がいるだろうなあとか、意見するべきところでははっきり意見するだろうなあとか。何だかそんな舌鋒戦を繰り広げてほしかったってのもある。ハチクさんの過去もちょい織り交ぜてます。勿論捏造。これハチクさんは声だけしか出てませんがハチアティSSですよ! 私的には!(爆)しかしまさかのあのオリキャラ再登場させるなんてな、思いもしなかった。『オリキャラは必要な時に必要なだけ』ってのは心がけてますが、まさか再登場するとは思わなかったなあ。しかもプラズマ団の団員じゃないけど支持者っていう何だその仰々しい立場すげえよSBB! と自分が一番ビックリしてますよ……ぶっちゃけ一発ギャグ要員だったのに! オマージュだったのに!でも真面目な話、プラズマ団の団員として活動はしてないけど、思想を支持する隠れプラズマ団と呼べるような人ってのも少なからずいそうな気がするんですよね。いくら二次創作の世界といえど、ポケモンの世界観の中で生きている人(オリキャラ)に「ポケモンが嫌い!」って云わせちゃっていいのかと思う一方で、”色んな考えを持った人がいる”という事を一つのテーマにしているBWなら、こういう考えを持った人もいる・そういった考えの基で動く人もいる、という事もあってもいいのかなあと思いまして……。なんていうんでしょう、今まで持っていたはずの考えを一切否定したり、極端に変わってしまったり、思考が偏ってしまったり、他の意見を受け入れたら負けだと感じるのって、大人になってしまった証拠なんじゃないかなとか。難しいねえ。あと”ピンクで花柄のポケモン”っていうのは、そういうことです。ムンナを見て密かに感動した初代プレイヤーの一人でもあります。あとそれから、何気にベルが可愛くてたまらん。また出したいです、密かに織り込みたいです。BWのキャラの中で一番感情移入してしまうんだよなベル……バトル弱い人間だからねえ。しかしヒウンイベントの三人組サイコーや……ほのぼので和む。アーティさんいいお兄さんだしなあ。今回ずっとHALさんの『☆the starry sky☆』が、エンドレスリピートでした。良い曲は何度でも聞きたい。今回はちゃんと自分でタイトル付けたよ! でもねもうね本気でセンスが欲しいです……。
更新『fairytale』 POKEMON 2010年11月18日 ポケモンBW ハチアティです。ハチクさんに関する(公式とか妄想とか色々含めての)私的設定。・年齢31~33歳……だったけどもう1、2上でもいいかも・元役者だったけど事故で大怪我して引退・それがきっかけで超がつく程の人間不信・厭人癖。厭世的なドS。クールというよりちっとばかりサドい(アデクさん談)。人間不信のあまり刺々しくなっている・お茶大好き←new!……自分はハチクさんを何だと思ってるんだろう。大好きなんですがねえ。すれ違い調査のアンケートで好きなジムリーダーにする程好きなんですけどねえ、シャガさんと日替わりで。ひとまずアーティさんの方は練り終わった感じです。芸術関係の道に進む人って、きっと大変だろうなって思うんですよね……それが好きで選んだ職であっても。アーティさんもほわあーっとしてるように見えても中身は切れ者の常識人って事だから、表面上では笑いながら人目がない所では悲しんでたりするのかなとか、たまにこうふとした瞬間に、暗い部分が垣間見えたりするのかなと。アーティさんそういうギャップがあってもいいじゃないか! と思いまして。あと恋愛感情や肉体関係はともかくとして、”自分の世界観を理解してくれる人”には男女問わず性差の垣根無しで懐きそうだなあと思います。人によって差はあるだろうけど、アーティさんも程々に人懐っこいところがありそうだなー。あると可愛いなー。ハチクさん好きーぎゅっぎゅーってしてるアーティさんを見るのが最近の幸せです。大好きぎゅっぎゅーくらいならまあ気軽に冗談半分に(男女問わず理解示してくれる人になら)しそうだけど、恋愛感情&肉体関係はまた別の問題でしょうな。そしてそういうのを誰にもする訳じゃないというのは、アーティさんの名誉のために云っておきたい。そしてハチクさんの無言の威圧を回避する為にも云っておきます。しかしいいよー、ハチアティいいよー、ハチアティ。とりあえず子供の頃に虫ポケ大好きになって、子供同士の残酷な世界で女の子からは嫌がられる現実を知ったんじゃないかというのは書きたかった部分ですね。何ていうんでしょう……現実にも園庭の隅っこでダンゴ虫とかたくさん集めて眺めてる子とかいたけど、ああいう感じなんじゃないかなあって……。葉っぱの裏の毛虫とかをまじまじと眺めたり、トンボを捕まえてバッタと異種格闘戦させたり、両手を蝶々のリンプンまみれにしたり、虫と遊ぶ際に結構残酷というか「おいおい」っていう子いましたしね……。ただそうやって子供は、この世界には色んな生き物がいて、色んな命があるということを学ぶのです……これが残酷だというなら闘鶏や闘牛、屠畜場なんかはどうなる。そういう遊びも全部、命の勉強だ。そうやって自分や他人の痛みを知っていくんだ子供って。でも、そういうのって絶対に嫌な人から見ればギャー来るなーだし、云われた方は云われた方で結構傷つくもんだよね。……っていう感じなんじゃなかろうか子供アーティさんも、という妄想でした。明るくていい子だけど変わってる。今ともあんまり変わんない感じで、そのまま大人になった感じだといいな、アーティさん。さて、じゃ次はハチクさんの番ですね……。タイトルはKalafinaさんの同名曲から。そろそろ自分でビシッとつけてみたい! センスがないのが辛い!
更新『この醜くも美しい世界』 POKEMON 2010年11月13日 ポケモンBW ハチアティです。別名・ハチアティとりあえずくっついたかな編。当初はもっとこう、人波に紛れてしまった変装アーティさんを探せ! うぉーりーをーさーがーせぇー! ってな感じでもっとほのぼのしてたはずなのに、どうしてこうなった状態でしたが無事にくっついてよかったです。いやーもう駄目かと思いました。でもこの雨降って地固まる的展開は、らしくていいかもしれない。それもこれもうちのハチクさんが『厭世的なドS』なのがいかんのだと思うんですよ……いやあ、だって……ねえ? だけどそういう人が徐々に絆されていくのを見るのって、すごく楽しいじゃないかっていう、そんな感じ。ええ。そんな感じ。うちの攻めさんは、受けさんをちゃんと大好きなのにそれを口にしない人ばっかりなんだなあ。ハチクさんも例に漏れずそうなってしまったか……。ていうかうちにはマジでラブサイケ光線をぶっ放す攻めさんが居ない。内に秘めっぱなしで可視化系してない。なんということだ……。ちなみにうちのアーティさんは『妖精だけど妖精じゃないよ!』って感じですかね。もしくは『妖精だけど(主に人間的な感情で)苦労してるよ!』ですね。……なんかこう、フェアリーな人に人間臭さを求めてしまうアマノジャクでホント申し訳ないな……しかも、ちゃんとフェアリーさんであるかどうかも分からん。両キャラのファンの方には申し訳ないです、ホント。いや、ハチアティだけじゃなくて他のカプのキャラにも云える事なんだけども。ただまあこのサイトでは、ページを開いたら「ラブラブカップルが勝負をしかけてきた!」……を目指していることは確かなんです。そういうことでお願いします。今回はハチクさんのイメージソングってことで、高橋洋子さんの『metamorphose』をエンドレスリピートしとりました。ハチクさんの内面的に。あとはイメージぴったり過ぎて思わずタイトルに付けてしてしまったアニメ名的に……。多方面にごめんなさい。楚の歌だけは流さないでほしいです。
更新『Yo bailo』 POKEMON 2010年11月09日 ポケモンBW、レンギマです。レンギマで一つくらいはーとずっと思っていたのですが、いやあこの若者達は面白いね! 久々の若者同士カプでちょっと新鮮な心持。ホント、凄く面白かったですわ……。何かこう練りながら繰り広げていた妄想の中でも、ギーマさん受けだけど自分から乗っかっていきそうじゃね? そんなところがたまんねえっす、大好きです! だったんですが……まさかそのまんま一ミリのズレも無く突っ走ってしまうとは。いやあ、ギーマさんパネエな。そしてレンブさんは奥手は奥手であるんだけど、それよりも、ちょっと古い考え方を持ってる堅苦しい生真面目な若者って感じですかね。レンブさんは絶対若い。いつぞやに妄想した年齢設定だとギーマさんと同世代。24~26歳くらい。そのくらいで充分だと思うんだ。そういう若さこその堅苦しさもあると思います。それで、そういう堅苦しい考え方故か、奥ゆかしい女性が好みだったんだけど、好かれちゃったのが自由奔放エロスなギーマさんっていうね。あー困ったなーと思いつつも、嫌いじゃないのにあしらうのもちょっと出来そうにないしで、そのまま絆されて本気になるのもアリだと思います。そういうの全然いいと思います!愛があればラブイズオッケー!楽しかったです、また書けたらいいなあ。それよりもアデクさんがちょっと謎な人過ぎて、その辺はちょっと私的にも頑張りたい。でも書いてて楽しかったのは事実なんだけど、これポケモンじゃないね! どうしようね!一応このジャンルでベッドインだけは、どのカプであっても書けそうになくて……無言の抵抗? 拒んでいる気配すらあるんですけど、そこに到達する前に既に色々とアレだな……。いつかそれらをかなぐり捨てられる勇気を持ちたい。でもえっちいのが全てじゃないと思うんだ。そう思いたいんだ……散々書いてきたつもりだし、たまに無性に書きてえーってなる事もあるけど、それが萌えるかどうかってのは誰にも分からないわけだし……(遠い目)。あとギーマさんはどことなく英語圏の人っぽいなあっていうイメージがありますね。でもアメリカじゃない感じ。イギリス?……どこだろうなあ、そういうのは分かんないんですけど何となく。タイトルはポルノさんの曲『ジョバイロ』からそのまま拝借いたしました。個人的にギーマさんのイメージソングですねえ。いい曲だ。
更新『しろとくろと灰色の』 POKEMON 2010年11月07日 ポケモンBW、Nの独白。ポエムな散文。常々思ってはいたけどBWは何だか「ポケモンなんて子供向け」とか「ガキゲー」とか云われ続けてきたゲーフリさんの、鬱憤が爆発した結果なんじゃないかと思ってやまない。改めて思い起こすと、それを感じる箇所が多かったなあと。プレイ中、これポケモンか? って何度も思いましたしね。でもその中でもしっかりポケモンだなって感じられる部分があるからこそ、安心してプレイ続行出来たんですよね……純粋にスゴいよなあそれってと思いまして。というかトウヤ&トウコ、N、チェレン、ベルあたりの若者組は、何だかこうDo As Infinityの曲が凄く合う。リピート止まらん。レシラム&ゼクロム→主人公とNへ向けた曲に聞こえる『生まれゆくものたちへ』と、チェレン→主人公(とアデク?)へ向けた曲のようにしか思えない『Yesterday & Today』は自分の中ではもはや鉄板です。チェレンあいつ、闇堕ちしなくてよかったよマジで……暗黒面行かんでよかったわ。そしてN主(トウヤもトウコも)はカプというよりも友情の方がより萌えるかな。ウテナ的な意味で。
更新『猫と三味線』 ω-force 2010年07月24日 一日遅れだけど義弘さん誕生日おめでとうです、わー! そんなテンションのままに、お誕生日SS。元親さんに祝われるなんて羨ましいです! にゃーん。
更新『とある竜の恋の歌』 ω-force 2010年07月19日 弘親です。何となくガッツリいたしちゃってるシーンが書きたくなったので。光秀シナリオの山崎の直後から、ギン千代シナリオの石垣原の間の話。光秀シナリオで死んだと思われていた元親が実は生きていたら話って感じですかね、駄ネタの続きとかその後とか、中間を練るのも大好きです!やはり3元親さんの九州征伐があったらなあと思ってやまないのでね……何ていうか、四国九州無いのはやっぱなあ。というわけで、3元親さんが九州征伐を体験してたらどうだっただろう、という妄想炸裂的な、そんなノリ。3元親さんって九州征伐が無いせいかちと強気だよね。ああいうナリで豪気ってのがすごく良いと思うんですよ。燃える。むしろ元親さんの最大の魅力はギャップ萌えであると信じて疑わない……!それから何気に信親のイメージがようやく固まった感じです。何故だか分からないままに豊久と絡んでコンビ状態になっていた盛親は、登場頻度高だったけど、信親はあまり出ていなかったんですよね。信親を失った後の時間、というのがあったせいでもあるのですが、単に難しかった。主君であり父である元親の為にと全ての事に対して頑張る若者。その思いは少し盲目的で、突っ走り過ぎてしまう事もある。でも実際に喋らせた方が見えてくるもんだね。盛親と違うな、やっぱ。でもあんまり喋ってくれない子だなあ。そのせいで今まで分かりにくかったってのもあるんですが、かわいい子だなあ、本当に。積極的に喋ってくれないけどまた書きたい子でした。でも享年22とか……本当に若すぎる。今回のタイトル拝借は、いとうかなこさんの同名曲。パロディっぽく「とある鬼の~」に変えようかとも思ったけど、何となくそのまま。凄い良い曲過ぎてリピートしまくってたら、脳内イメージにぴったり当てはまってしまって、他のタイトル案が霞んで考えつかなくなってしまったので。
更新『もの書きさんに80フレーズ - 15.鮮やかな色』 お題 2010年06月29日 ヘタリアで消化。エスニックジョークにも通じるちょっと面白いなと思ったコピペが基です。あとは某回転寿司屋さんで見たワールド寿司(W杯に便乗した、世界各国の特産の物を一貫寿司に乗っけたもの)というやつが見るも鮮やかだったので、そういうのを見て思ったことを、取り込んでみたりしました。何て云うか、世界って色鮮やかですよねえ。しかしヘタリアは初めて書いてみたけど、国名で大丈夫だっただろうか……菊さんとかルートさんとかフェリちゃんとかで書き直した方がいいのかな。いやでも特に腐向けという訳ではないし……しかしどうなんだろう。ちと怖いな。ヘタキャラの人名表記は皆可愛らしくて好きなんだけどなーというよりヘタリアは腐向けで攻めと受けと決めて絡ませるよりも、大勢でワイワイと異文化交流してる様が萌えるので、これはこれで全然アリ。ほのぼのっぷりたまらねえです。それといつかトルコさんとギリシャさんも書いてみたいけど、いつものパターンとして予定は未定で終わる気がしてならないなあ。書きたいものばかり増えて困る……。
更新『もの書きさんに80フレーズ - 17.真っ直ぐ行って左』 STARFOX 2010年06月27日 ウルレオで消化。この親分と片腕の関係は、やはり萌えます。何と云うかホントに墓の下まで持っていきたいCPだって再認識しましたね……ちなみにパンサーはまだ正式な仲間になってない時期の話。レオンさんは素で限界点を突破しまくりで、ウルフの方がそれに振り回されているのに、根底にあるのは組織間のリーダー>No.2っていう。何やらかしても信頼関係が揺るがない、むしろ信頼してるからこそ何でもやらかせる、そんな関係がすごく好みだ。
更新『孤鳥は風のなか』 ω-force 2010年03月25日 元就×宗茂。無双って、2や2猛将伝をやっていた時も薄々感じていたのだけど、演武のif展開を進むのと同時に、その人が史実で得られなかったものを与えているのかなーと思ったりしたんですよね。負けて滅んだと伝えられる人には勝利を、というだけではなくてね。元就公だったら友人が欲しかったとか、信長様と対峙出来たら、とか。宗茂だったら主家への忠誠(大友に尽くした父達の忠誠心というものの仕組みや真意を理解したい……なのかなと思ってたけど、宗茂は自分の演武で出奔してんだよなあ……)。宗茂そろそろ飄々としてないで捕まえさせろ。元親さんが2猛将伝で、信親の死を乗り越えた後の世の中と寿命を与えられたんだなあって事を何となく感じて、それを3のキャラに当てたらどうなるだろうと思っただけなんですけどね。やあ、はかない夢どす。関係無いけど、阿国さんは男女問わずのナンパ師を装いながら色々的を得ている事を云っちゃうから困る。巫女さん万歳。3でも3キャラにあれやこれやと絡んでお持ち帰りしてほしかった。本拠地も出雲なら毛利家と近かっただろうしな。それと話を練っている最中、もうちょいで宗茂が掴めそうな気がしたり、しなかったりしてました。何ていうか、あの坊ちゃんは一言でいうと簡単そうに見えてすっげーややこしい。ただし難しい人だと思って肩張っていくととんでもなく呆気ない上に、肩透かしを食らう。要するにややこしい。ぶっちゃけややこしい。だからもうそれが結論でいいやっていう感じ。史実のお方も、逸話だとか読むと大体そんな印象を浮かべてしまう御人なんだよね。完璧超人な上、どんな状況下でも必ず奇跡を起こしてみせる凄い人というか……まあそりゃあ無双の方が訳の分からなさ(とややこしさ)は格段に上だけどね。イケメン怖い。それで無茶苦茶勝手な私論として、どんな人でも必ず何かしらの”欠落”した部分があると思うので、そういうとこを見せてみなさい! と思えど、宗茂のような完璧超人には無くて、正直やりにくいと思った所もあった。でも宗茂の場合は”欠落”じゃなく、もっと別の、もっと他の見方を考えたら掴めるような掴めないような感じになりつつあったっていうのが、書きたいなって思った部分でした。元就公といると色々見えてくる若人なんだねーっていうことが一番の気付いた事ですね。ややこしいけどこいつ可愛いんだよな、ゲーム本編でもそうだったけど。あの髪の毛ぐしゃぐしゃしてみてえ。何かあの髪混ぜたらいい匂いが漂いそう。香水とかああいう人工的とも自然的ともいえる何とも云えない良い匂いね。戦国時代とかだとせいぜいお香くらいだっただろうに、こやつの場合何故か香水の方が先に浮かぶ不思議。ほんとイケメンって怖いわあ!それと「自分は人に無条件に好かれる事があるんだけど何で?」とか、「自分の発言で家臣が感極まって涙してるんだけど何で?」とか、そういう「何故?」を一切考えた事もなさそうだなとも。良くも悪くも自然体な坊ちゃん。「気の強い嫁さん持って大変だな」みたいに皮肉とかを云われても「そうなんだ、羨ましいだろう?」って笑顔で答えそう。そんなイケメン若人も、元就公と絡むと素の青年らしい青年になります。鬼も雷神も暴れ馬も無鉄砲も猪武者さえも手玉に取りまくり・手の平の上で転がしまくりなのに、大殿にはほぼ唯一従順っていうね。そういうのいいですよね。こやつの素が見たい。大殿も大殿でまた宗茂とは違う意味での難しさはあれど、その頭捻り倒して悩んでるのが楽しくもあるから、むしろもっとやってほしいね!
更新『一つ火焔、二つ添う花』 ω-force 2010年01月13日 信光・島親前提の親光親に、大変萌えます。ホモ百合とか誰も付いて来れないね! でもいいや! 書いてて楽しかったから!なんていうか改めて見ると信光いいなあっていうのがまず一番の感想ですかね。病んでる光秀と全部擁しているのに見守るだけの信長様。何かこう「あの御方」と「信長様」がゲシュタルト崩壊を起こすような光秀殿の熱の上げっぷりは、ちょっとばかし弄ってやりたくなる。信長様は世界の果てだしね!(中の人繋がり)だから世界にある善悪も、善悪に分別できないものも総て持ってるんじゃないだろうか。ある種、遠呂智様みたいなもんだなと思うのですよ。私的にあの人は「人の中の負の感情の塊」だと妄想してまして、それに感化や饗応された人間が、遠呂智軍に属して、崇拝者っぽくなっているように見えたのですよね。信長様もそれに似ているのだけど「負の感情だけの塊」ではない。何かを成したり、他者を擁したりという優しい事も事が出来る。基本的に一人で何でも出来てしまう。それに惹かれる人ばかり集まっているのが織田軍なのかなあと。みっちゃんはその思いが行き過ぎて謀反とか起こしたんだろうか。だとしたら病みにも程があるわ。それであなたに殺されたかったとか、どんだけマゾいんですかみっちゃん。それがみっちゃんがみっちゃんたる所以なのか……。今回はBOAというバンドの「DUVET」という曲をリピートBGMにしておりました。洋楽だけどアニソンらしい良い曲です。何かちょっと光秀の心情っぽいのもあるなあという事で。和訳の歌詞を探していた時にこの曲は『ライナスの毛布』的な心情を含んだ歌詞という意見を見かけたんですよね。それでなるほど、ますます光秀だと思って。そういえばこの話、オリキャラ忍者っぽい奴がおりますが、モデルは『藤変』でのあやつです。なんか色々すみません。忍者大好きです。半蔵みたく後世に名前が伝わっている人も良いけど、負けたり滅んだりで名前も残らなかった忍び達が好きです。
更新『桜花の下で』 学怖 2010年01月02日 学怖、ヤンデレ岩下さん。新年しょっぱなから! だけどなんていうか書いておきたくて仕方なかった衝動が……。学怖なんですけど、同スタッフの『死者の呼ぶ館』の要素も混ぜ込んでます。岩下さんが好んで話してくれそうな怖い話だし、と思って。
更新『I pull the past chain...<Katharsis>』 STARFOX 2009年07月04日 スタフォの連載やっと終わったぞー! 今冬中には、今季中には、と先延ばししまくること2年ちょい! 長かった!構想的には元々のものと変わらず、脱線せずに走り切れたかなと。前PCが持って逝きさえしなければこんなにねって思わなくもないがねorzでもまあ、終わったんだし良しです。結局のところ「これはスタフォなのか?」と思ってしまう事に変わりはないのだし(爆)。でもとりあえず、『64』と『アサルト』の間で絶対、何かあったんだろうなとは思ったんですよね。特にフォックスとウルフに心境の変化を見たというか。どちらもそれぞれに、吹っ切れたんだなーと思った所からこの話を考えてたのですが……しかしまあ、ジムさんモテモテだな。理由はとてもよく分かります。ウルジムの二人は、CP関係なく一緒にいるのかいがみ合ってるだけなのか、仲いいのか悪いのか、な感じが一番いいかもしれない。過去の一部でしかなくて、想いは叶わないからこその萌えということで。私が書くものって、一次と二次の間みたくなっちゃうんですよねどうしても。オリジナルとパロの間だから1,5次元的な? 801を書けばガチホモっぽいと云われるし。しょうがないのかなー。次は何書こう。