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更新『existence of angel』

ジェームズさんで一つ。
何か複雑な人だなジムさんは、と思わずにはいられないのですよね。最近やっとアニメ『F-ZERO』で、ジェームズさん(勿論人の姿の)の回を観たせいか、なおさらそう思ってしまう。
『64』が好きでスタフォ妄想を始めたようなもの(それに拍車をかけたのはアサルトだったけど)だったから、『64』ラストのジムさんの、優しい声した人だなあっていうイメージしかなかったんですけど、優しい一面も、シビアで厳しい一面も何だか納得出来てしまう。ピグマに裏切られたとか、ベノムで死んだとか、そういうのを無しにしても。
元々の気質が無ければ、他人に対して優しくも厳しくも出来ない気がする。

そういうのを混ぜつつ、石川智亜紀さん(今は智晶さんか)の『Like an angel』という曲を聞いて、衝動的に書いてました。ジムさんの事を歌っているとしか思えなくって。 

「今の気持ちそのまま話せるそんな人に出会いたい」……というのが純粋に泣ける。ジェームズさんていう人は、過去に凄絶な色々様々があった人だと思っているので、そんな人が云うと無茶苦茶重い言葉だなあと思う。
己の気持ちをそのまま云える、なんてのは家族であっても難しいですからね。軍時代からの親友であるペッピーさんでも、一歩違えたら無理かもしれない。
本当の言葉、気持ちそのままっていうのは、諸刃の言葉でもあると思う。口にした言葉のすべてを他人が理解することはどうしても出来ないし、誤解を生みかねないだろうし。難しいです、人付き合いは。そういうのをすっ飛ばして付き合えそうだったウルフを失くして、探し出せなくて、ジムさんも迷ってるっていうそんな話。
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更新『白鳥の星』

采配です。殿と大谷さん。この二人はCPではなくて、ちょっと行き過ぎた友情的なものがいいなあと思います。
大谷さんには、三成をあらゆる意味で汚したいけど、どうしても穢せない。病を気にしてだとか、三成の事を思ってとかで歯止めがかかるけど、本当は三成をどうにかして汚してやりたい、みたいなものを持ってる。
病を患ったら目に見えて人が寄り付かなくなって「世の中って所詮そういうもの」と諦念モードになっていたところに、友だ知己だという言葉を持って懐いてこられて、ずっと抱えてた厭世な考えをぶち壊して、側に寄りついてくる三成が可愛くて仕方ないと思っているといいなあと。
そんで、どうにかしてやりたい衝動も芽生える。
儚げ美人さんな涼やかな外面してて、でも内面でどろどろでぐちゃぐちゃなものが溶岩みたいに渦巻いてる感じな妄想です。そして三成以外は結構どうでもいい感じで生きている。
少なくともうちの大谷さんは、美人ではあるけど儚げではないですね。でも、CPじゃないんだ。吉→三ではあるけどあくまで友情。大好きな友達を独り占めしたいっていう感情なんです。それが異常に萌えるんですよ。
お兄ちゃんと弟でも可でもいいかな。
何だか島親子と大谷さんにはどこか肉親的な情が湧いてしまうなあ。

そして藤堂殿が登場です。この人難しい。なかなか喋ってくれなくて……!!
ようやく喋ってくれたと思ったら、光栄封神における黄家の嫡子のようなチンピラ口調になるわで、何だかなー。そりゃ確かに藤堂殿も天化も似てるってレベルじゃねーぞ! とか思ったことあるけどさあ。両者中身は全然違うし。
「どうせこの世なんて」と斜に構えた物の見方をしてるところが、大谷さんと似た者同士かなとか思うかな。
ただ大谷さんとの違いは、世の中に対して大谷さんは諦めている。藤堂殿は斜めから見ている、って辺りですね。それでもどっちも時々他人に限りなく近づいてみたくなる人達だと良いなって。
そんな私は藤堂×大谷を推したいです。自分じゃ難しいがな……特に藤堂殿が……(遠い目)。
こっちはCPに出来るんだよな……。やっぱ肉親的で近すぎるんだろうなと思う、吉継と三成。
なんにせよ、好きなキャラ二人が「俺達幸せです」的な事を考えてくれたら、それでいいやとは思います。

更新『穢れ亡き夢』

采配です。2009年一発目の更新は豊三です。新年しょっぱなから何書いてんだという脳内ツッコミを打ち消しつつ(汗)。
本編以外に、誰も死なない大団円ENDというものがあったらなあと思いつつ、あったらあったでそれ感動クラッシャーだなあとも思ったりしたんですが、これはこれでいいかと思いながら。
何かうちの豊久ごめんなさいと、豊久好きの方に手をついて謝りたいなあコレ……って思う者になってしまいました。
三成殿は乙女だしなー、乙女じゃなく芯の強いかっちょいい大将なはずなんだがなー、うーん。でもまあこれがうちの豊三です。
でも豊久ーしょっぱなからやり過ぎですよー。
殿ーあなたも色々スゴイ事云い過ぎですよー。
「受けさんやりましょうかー」「やりましょうよ攻めさん」的な話し合い程度にとどめとけー。
豊三関係ない所では、ひこにゃんこと采配の馬超こと(爆)、直政殿が登場です。この人面白いね、豊久のことはまあ普通に気に入っちゃってるだろうなって、ああいうやりとりになったんですが(苦笑)。
悪の友と書いて悪友って感じで、顔合わせたら話の通じてない口喧嘩と殴り合いみたいなのをやらかしてたらいいと思うなあー。

そして義弘さん。采配は伯父上と呼ぼうか。この方も色々経験して老いてきた人って感じが出ていればいいな。そしてまた設定だけの相手役を……。
采配にもし長宗我部家の盛親や前当主様がいたら、って考えもするけど、こればかりは何ともねえ。でもこの伯父上と釣り合い取れそうな四国の雄っていったら、恋する乙女モード入った二宮氏の元親が思い浮かぶんだよな。毒されてるね!
美形ではあるけど髭蓄えた、目つき鋭い大柄なおっさんイメージなんだけどね!>二宮氏の元親
それで手先は綺麗なんだよ。

個人的に、采配は「三人組」として括ると膨らませやすいのは何故だろう。
三成と豊久と直政とか、前二人と伯父上とか、たまとか。
豊三だけに留まらず、三成と大谷さんと藤堂殿とか。三成と島親子とか。東軍だと家康様とお勝様と吉政さんとか。二人っきりより何だか面白いんですよね。

そしてタイトルが思い浮かばなすぎて、またもやその時聞いていた曲から拝借するという事に。どうにかしたいぜタイトルセンス。
良い曲だ、と大量無差別に詰め込んだ中にあった一曲だったので、詳細は分からないままなんですが、歌手名がAsrielという方(バンド名?)という事くらいしか知り得ませんでした。気になるなー。

更新『もの書きさんに80フレーズ - 14.甘い毒』

ウルレオで。書きたいもの書けなくて何が同人サイトじゃー自分のボケーおんどりゃーと奮起してやらかしました。レオンさんが無性に書きたくなりました。
しばらく書かずにいて、あのサディスティックっぽさが恋しくなって書いたら、レオンさんがウルフ大好きな御人になっていたという。
レオンさんの魅力って基本姿勢はドSなのに、心を許した相手だとドMにもなれるパーフェクトさ。そんな気がしたんだぜ、という話ですね。
あの人は性別受けとか襲い受け誘い受け、そういうものすら超越しててもおかしくない気がするんだ。
まあ、狂おしいほどの恋心的なハジケっぷりが露呈したということで、私的には良し!
しかしながらお題であることに特に意味はないです。お題一覧見てたら連想したから、って感じですかねえ。だいたいそんな感じ。
変態的に不変的に、ウルフのことを大好きでいて欲しいなあと思うんだよなーっていうのが書きたかったんですよね。

お互いに、どんなになっても自分にはお前しかいませんよ、っていうのが好きだなあ男同士CPは。
それを攻め受け関係なく思ってくれてたらなお良い。
相手を好き嫌い好みで選ぶ、っていう次元を超えちゃってるしさ>兄やんとレオンさん。
……とここまで書いてて、とりあえず書きたいものが一つ浮かんだりしたり。書きたいです! ドン引き上等! ふははははh
書きたいと思った時が一番楽しいんじゃあ!
妄想を形に出来た時に誤字脱字で読み返す以外に、一回だけ読み返す。
それが一番の至福の瞬間かもしれない。
親分はカッコ可愛いし、レオンさんは美しいし、いつもドキがムネムネいたしまする。
いいんだもん自サイトだけでいいんだもん。捏造した幸せでも幸せに変わりはないんだい。同じチームメンバーで9年一緒に連れ添ってて信頼関係は厚いけど、台詞を交わしたことないからねこの二人。