忍者ブログ
個人サイト「PaperTiger」と別館の更新情報を載せてあります。※当ブログは検索避けしておりますが、引っかかってしまった場合は削除いたします。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

更新「Wind of Babel」

64ベース、スターフォックスを知る前のベノムの基地でのウルフとレオンで一つ。この全くもって仲間意識のないメンバー達を、ウルフ目線で見た話。
スターウルフの面々は、64とアサルトどちらかで同じキャラなのにまるっきり違ってくるので大変面白い。両方その都度使い分けていきたいと思います! で、今回は64スタウル。お互い相手を探りつつ会話してるので、ウルレオとは云いがたいよそよそしさだし、仲間意識は皆無だしって感じで。
それにしてもアンドリュー坊ちゃんとレオンさんが同じ空間にいると必ずケンカになるのをどうにかしたい。いや、無理だな……。


タイトル由来:リピートBGMでもあるポルノグラフィティの「バベルの風」。ウルフからの文章ということで、ウルフからジムさんに対して思ってる感じ、みたいな曲をとにかくかけてました。ライバルとか宿敵とかそんな感じの曲ってことで「オー!リバル」もかけていたけど、ラテン調全開って感じは64時代のウルフにはまだ余裕もさっぱりないし、そこまで合わんだろうなと思うので。
PR

更新「Preserved Flower」+スタフォ別館新設

パンサーとクリスタルで一つ。『64』ベースに新しくといった感じの『零』も発売されるってことで、自分もまた何か書きたくなったりしたけど、昔の文章と一緒にしておくのは心情的にちょっと……という訳で、仕切り直しの別館をこさえてみました。そしてそこに一番最初に置くとしたらやっぱ、この二人による自分のチームメンバー達へのあれやこれやかなと思って。
版権二次創作を一番最初にしたのがスタフォでこの二人の文章だったんで、よし書き直そう! 仕切り直しにはもってこいだ! と思って継ぎ足してたら別物になった気がしなくもない……。そして昔の方が拙さばかりだけど良い物を書けていたと思う気持は多分無くならない。10年の歳月は残酷だなあー。


タイトル由来:「Flower」の部分は書き直そうと思っていた昔の文章の名残として。Preserved(プリザーブド)は、枯れない花束とかの製法。パンサーとクリスタルの両者はほぼ『アサルト』からの参入で、『64』時代に起きていたアンドルフ軍との戦争をほとんど知らないわけです。その戦争のことは知らないけど、それが無ければメンバー達と会うことがなかった。それが終わったら仲間達と自分はまた会えるかな? みたいな話ですね。
昔は一輪の花。今は枯れない花。
『アサルト』体制のスターフォックスもスターウルフも大好きだったんで、いつかは二人がいるタイトルを遊びたいもんです。

というか『アサルト』が無かったらここまで好きになることも無かっただろうなあ。特にスターウルフの面々。この人達に関しては『64』からの『アサルト』で、あんた達何があったんだよ!? っていう衝撃も込みの燃えや萌えだったりするので、どっちかだけだったら「10年ぶりの新作なのです人生を変えたシリーズなのです」って気持だけで、新作まで追っかけたりはしてなかったと思う。もう派手にすっ転んでハマったからねスタウル……。

更新『もの書きさんに80フレーズ - 17.真っ直ぐ行って左』

ウルレオで消化。この親分と片腕の関係は、やはり萌えます。何と云うかホントに墓の下まで持っていきたいCPだって再認識しましたね……ちなみにパンサーはまだ正式な仲間になってない時期の話。
レオンさんは素で限界点を突破しまくりで、ウルフの方がそれに振り回されているのに、根底にあるのは組織間のリーダー>No.2っていう。
何やらかしても信頼関係が揺るがない、むしろ信頼してるからこそ何でもやらかせる、そんな関係がすごく好みだ。

更新『I pull the past chain...<Katharsis>』

スタフォの連載やっと終わったぞー! 今冬中には、今季中には、と先延ばししまくること2年ちょい! 長かった!
構想的には元々のものと変わらず、脱線せずに走り切れたかなと。前PCが持って逝きさえしなければこんなにねって思わなくもないがねorz
でもまあ、終わったんだし良しです。結局のところ「これはスタフォなのか?」と思ってしまう事に変わりはないのだし(爆)。
でもとりあえず、『64』と『アサルト』の間で絶対、何かあったんだろうなとは思ったんですよね。特にフォックスとウルフに心境の変化を見たというか。どちらもそれぞれに、吹っ切れたんだなーと思った所からこの話を考えてたのですが……しかしまあ、ジムさんモテモテだな。理由はとてもよく分かります。
ウルジムの二人は、CP関係なく一緒にいるのかいがみ合ってるだけなのか、仲いいのか悪いのか、な感じが一番いいかもしれない。過去の一部でしかなくて、想いは叶わないからこその萌えということで。
私が書くものって、一次と二次の間みたくなっちゃうんですよねどうしても。オリジナルとパロの間だから1,5次元的な? 801を書けばガチホモっぽいと云われるし。しょうがないのかなー。
次は何書こう。

更新『existence of angel』

ジェームズさんで一つ。
何か複雑な人だなジムさんは、と思わずにはいられないのですよね。最近やっとアニメ『F-ZERO』で、ジェームズさん(勿論人の姿の)の回を観たせいか、なおさらそう思ってしまう。
『64』が好きでスタフォ妄想を始めたようなもの(それに拍車をかけたのはアサルトだったけど)だったから、『64』ラストのジムさんの、優しい声した人だなあっていうイメージしかなかったんですけど、優しい一面も、シビアで厳しい一面も何だか納得出来てしまう。ピグマに裏切られたとか、ベノムで死んだとか、そういうのを無しにしても。
元々の気質が無ければ、他人に対して優しくも厳しくも出来ない気がする。

そういうのを混ぜつつ、石川智亜紀さん(今は智晶さんか)の『Like an angel』という曲を聞いて、衝動的に書いてました。ジムさんの事を歌っているとしか思えなくって。 

「今の気持ちそのまま話せるそんな人に出会いたい」……というのが純粋に泣ける。ジェームズさんていう人は、過去に凄絶な色々様々があった人だと思っているので、そんな人が云うと無茶苦茶重い言葉だなあと思う。
己の気持ちをそのまま云える、なんてのは家族であっても難しいですからね。軍時代からの親友であるペッピーさんでも、一歩違えたら無理かもしれない。
本当の言葉、気持ちそのままっていうのは、諸刃の言葉でもあると思う。口にした言葉のすべてを他人が理解することはどうしても出来ないし、誤解を生みかねないだろうし。難しいです、人付き合いは。そういうのをすっ飛ばして付き合えそうだったウルフを失くして、探し出せなくて、ジムさんも迷ってるっていうそんな話。

更新『もの書きさんに80フレーズ - 14.甘い毒』

ウルレオで。書きたいもの書けなくて何が同人サイトじゃー自分のボケーおんどりゃーと奮起してやらかしました。レオンさんが無性に書きたくなりました。
しばらく書かずにいて、あのサディスティックっぽさが恋しくなって書いたら、レオンさんがウルフ大好きな御人になっていたという。
レオンさんの魅力って基本姿勢はドSなのに、心を許した相手だとドMにもなれるパーフェクトさ。そんな気がしたんだぜ、という話ですね。
あの人は性別受けとか襲い受け誘い受け、そういうものすら超越しててもおかしくない気がするんだ。
まあ、狂おしいほどの恋心的なハジケっぷりが露呈したということで、私的には良し!
しかしながらお題であることに特に意味はないです。お題一覧見てたら連想したから、って感じですかねえ。だいたいそんな感じ。
変態的に不変的に、ウルフのことを大好きでいて欲しいなあと思うんだよなーっていうのが書きたかったんですよね。

お互いに、どんなになっても自分にはお前しかいませんよ、っていうのが好きだなあ男同士CPは。
それを攻め受け関係なく思ってくれてたらなお良い。
相手を好き嫌い好みで選ぶ、っていう次元を超えちゃってるしさ>兄やんとレオンさん。
……とここまで書いてて、とりあえず書きたいものが一つ浮かんだりしたり。書きたいです! ドン引き上等! ふははははh
書きたいと思った時が一番楽しいんじゃあ!
妄想を形に出来た時に誤字脱字で読み返す以外に、一回だけ読み返す。
それが一番の至福の瞬間かもしれない。
親分はカッコ可愛いし、レオンさんは美しいし、いつもドキがムネムネいたしまする。
いいんだもん自サイトだけでいいんだもん。捏造した幸せでも幸せに変わりはないんだい。同じチームメンバーで9年一緒に連れ添ってて信頼関係は厚いけど、台詞を交わしたことないからねこの二人。
        
  • 1
  • 2