更新「Like attracts like.」 POKEMON 2018年01月13日 ワタヒビ、ダイユウ、シロヒカ前提の、3地方チャンピオンズの飲み会バナシ。別名・若くて真面目な堅物なんてそりゃ面白くてからかいたくもなるわなパート2。なもんで、ここでも最年少のワタルさんがいじられてるという。公式でダイゴ25歳が確定してるので、それを軸に考えたらシロナ(26)かな……ただ最年少だけど一番威厳があってチャンピオンらしいのがワタルさんだと思ってますね。だからこそからかわれてんだろうなってあたりも含めて書けていたらいいかな。正直、チャンピオンって大変だと思うんですよね。その地位を己の力で保持していかなきゃならないってこと以上に、やっぱり色々あるんだろうなって。あらゆる人の目と感情に晒されて、悪意やら嘲りやらあって、敬意を感じないいじられ方されて、好き勝手に色々云われてぶつけられても、頭に血が上るままに手を出したらいけないわけで、そんなんよっぽど人間出来てるか、人間辞めてるか、どちらにせよ相当な鈍感じゃなけりゃ無理でしょうよと。そんな愚痴の云い合いの場を「類友」「同類」とぶちまけ合ってる。プラス、小さな子に対して慕情を抱いてるやや邪な大人達なので、そこも含めて色々ぶちまけ合ってガス抜きしてる、そういうチャンピオンズもいいじゃんと思って。あと昔のブログで「各地方のチャンプが一同に揃う晴れの場で、リーグで一番偉いはずのお兄さんお姉さん達が「ユウキくん」「ヒビキくん」「ヒカリちゃん」と各々にぼんやりしてたらいい」と書いたことがあったようで、その一文を文章として仕立て直したものがコレって感じでもあります。ていうかこの三人が一堂に集う場ってPWTで叶っちゃったよね。でも、それはまたそれとして、プライベートな飲み会だとまた違うんだろうなってことで、はっちゃけた三人を書いてみたくて。それと何だかこの三人には、三姉弟みたいな雰囲気があるのは何でだろう。何となく力関係が姉弟的。改めてこのチャンピオン達いいわあ。それから、それぞれに作中にあった台詞や事柄を絡めて、どうなん? って感じでアンサー的に入れてみました。ダイゴさんは「ものすごく強いのにあんまりバトルしないで珍しい石ばっかり探してる」の台詞に対するアンサーを。シロナさんはDPtの悪の組織ボスとの対比として、心を失くしてしまえば楽かもしれないけどねと語ってもらって。ワタルさんはりゅうのあなタッグバトルイベントで、ライバルへ掛けた台詞から。一人で強さを追い求めて高みを目指していた頃もあったんかな的な感じで。そんな大人達に想われてる主人公達はCP相手というよりも、張り詰めてた大人達を救った存在として、大人達の心の拠り所として居るという。なんていうか主人公はさ、作中で色々やり遂げていくプレイヤーの分身ではあるんだけど、出会った人・出会ったポケモン・ぶち当たった出来事を良い方向に変えていく力のある、福の神みたいな存在であってほしいんだよね。何やかんやで主人公だし特別感あってもいいよねと。ただし特別な血統とかではない部分で。あと別に特別な能力持ちとかじゃなくていい。最強とかじゃなくていい。俺TUEEEE系じゃなくていい。そういうのはNPCがやってくれるだろうし、むしろ俺TUEEEE系なキャラ達すらも余すことなく打ち破って変えていっちゃう方が、実際強いと感じる。快感でもあるしな!血筋や能力じゃなくて個人に備わった、常人とは違うと思わせるものを持ってるのが「ポケモンの主人公」であってほしいんだよね。ゲーム中でもモブトレによく云われるやつね、それを体現していく力を持ってる。そういうのが好きだなってずっと思ってるんですよね。HGSSライバルを更生させていったあの感じよな。問題行動山積みの完全なる赤の他人を、最終的に好敵手・友達っていう所にまで持って行ったあの感じこそが「ポケモンの主人公」の”強さ”だと思ってます。ずっとリピートしてたBGM:バンプさんの「ハンマーソングと痛みの塔」。歌詞とは全然真逆なんだけどこれかなーと思いながらかけてた曲。主人公ズはまさにハンマーソングを歌う側だけど「話がしたいから同じ高さまで降りてきて」じゃなくて、「話がしたいから待ってろそこ今行ってやるかんな」的なイメージがある。そういう生意気で力強い部分に塔の頂上の大人達は惹かれてやまないってのが萌えるんだこれがなー。ポケモンの大人と子供の組み合わせはそこが萌えるんですよー。 PR
更新 駄ネタ・SSSいくつか POKEMON 2018年01月13日 文章一つ書く度に前書きや後書きなどを兼ねた「頭を冷やす場」として、この更新情報ブログはあるわけなんですが、そんなもん後じゃあ! 今は萌えるままに書くんじゃあ! と色々書いてやっと冷静になったので、今更の更新情報です。その1「7つまでは竜の子」ドラゴン使いの聖地とされるフスベシティの事や、そのドラゴン使い達の事や、その中でも随一の使い手とされるワタルさんの事をあれやこれや妄想していたら、「ワタルさんは竜と会話が出来る」という所に行きついて、相変わらず突拍子ねーな! とは思ったんですがどうしても書きたくなったので、勢いで書いたもの。オチも何も無い会話文だけど、これを文章の形に整えたらまた別のものになりそうというか、完全な別物になる気がしたので下手に手直し出来なくなっちゃった。あと「和」っていう雰囲気が多くあるジョウトの中でも、フスベは神道系・土着的なのかなーと思ったりしましたね。祠とかあるし、その祠も造り自体小さめの神社っぽいし。その2「教えてワタルさん!」「おしえてワタルさん」ワタルさんについて回るあれやこれやのネタ的なものを妄想込みで考えてみたもの。本来覚えないワザを覚えてる手持ちとか、レベル足りてないのに進化してるカイリューとか、人に向かってはかいこうせん撃たせたりしてるとかですね。それらの要素によってワタルさんは世間一般的には「チートキャラ」みたいに云われてしまってるけど、ぶっちゃけそれワタルさんがじゃなくて、フスベって土地がチートなんじゃないかなと思えて。どうあれ自分はワタルさん好きの人間なので、弁明的に考えてみたかったって部分もあるのが一つ。「おしえて」の方は、その続きの時間という事で、ワタヒビ要素を入れてみたものです。四天王時代のワタルさんと今チャンピオンやってるワタルさんって、対戦前台詞で察せるだけでもものすごい差があるんですよね。赤緑(FRLG)でグリーン、レッドと立て続けに敗北して、一から鍛え直して金銀(HGSS)にっていう、そういうえらい燃える要素を書いてみたくなりましてね……。あとワタルさんに「コンビニ」って云わせたかった。わあすげえ似合わねえ。グリーンが頼れる兄ちゃんポジションになってますが、これも3年の間にグリーンも成長してるっていえるやつになってればと思います。そしてレッドが山籠もりで場に居ない事が多い分を、リーフちゃんが補ってくれてます。頼れる姉ちゃんポジションです。劇中にはいなくても、存在してたっていいじゃない! 居た方が俄然萌えるんだもん! よくある二次創作設定ですけど、自分もレッドと双子だと思って書いてます。そういう扱いでいきます。その3「Photogenic」ワタルさんは見た目よりも若いと思ってるけど、はたしていくつぐらいにしたものかと妄想設定を練っていた際、もしやセキエイリーグ最年少かと思い至ったらすぐさま出てきたのが、ワタルさんをからかって愉しむ悪女なカリンさんでして。その会話を書きたくて色々要素を練り込んで、ワタヒビでありつつ、カリンという第三者との会話もという感じに。ちなみにイメージ年齢設定は、ワタル(22)、イツキ(24)、カリン(27)、シバ(28)、キョウ(48)若くて真面目な堅物なんてそりゃ面白くてからかいたくもなるわな! そんな感じの年齢順イメージ。3年後という明確な時間経過とそれによる変化があることを考えると、四天王だった頃に20歳超えてる感じはしないのよなワタルさん。せいぜい18,9? だから今現在で22? みたいな。そんな決まり方でしたけどね。 あと、時系列とかはもう無視しまくってます。主人公達は(既に主人公という枠を超えて一キャラとして確立してるレッドを除いて)何らかの横の繋がりがあって皆仲良しというか、連絡取り合ってたりする仲ってことにしてます。皆で集まってわちゃわちゃしてる様子が可愛くて微笑ましくて萌えるのに、時系列なんて要るか!? この至上の萌えの前で正しさなんて必要か!? というごり押しで、今回は男主4人がわちゃわちゃしてます。真面目な考察をしてる訳じゃないしね。あと自分はSMやってないので、カロス地方辺りまでです。小ネタも含めて出していけるのはそこまでですね。
更新『バレンタインデー 6題-04』 POKEMON 2016年02月14日 ズミカルです。これにて2015年バレンタインデーお題、消化完了出来ました! イェーイ。さあカレンダーを見て今が何年なのか確認するんだ。……結局丸1年かかってるよ、ホントどうしようもないです。でも1年で終わってよかったと思おうよ!(なるだけポジティブに)というわけでズミカルなんですが、バレンタインデー縛りでいくと何気に難しい二人だったりしまして。そもそも外国のバレンタインデーのあり方が日本とは違うわけですよ。カロス地方という外国ーって雰囲気が全開バリバリにあるとこで、日本式バレンタインデーはなんかおかしいだろうなと。かつ、その上で「XY主人公(カルム)がどこから引っ越してきたか」が、公式で明確にされていないので、まあどうしようと。色々考えた末、第6世代は赤緑世代のオマージュやら初代世代向けのネタやらが多かったり、サイホーンレーサーのお母さんがいたりってことで、カントー地方から引っ越してきたという事にしました。拙宅サイトのみの捏造設定ってことで、カントーからカロスに来たということにして、そこからズミさんとカルムくんの話になるように練っていって。一番バレンタインっぽい話になったつもりでいます! あくまでもつもりです! しかし絡んでくる人が女性陣ばかりってのは、やはりバレンタインデーだからか。実はもう一つこのバレンタイン用に練ったものがあったんですけど、そっちもラジュルネさんが出てくるしね。やっぱりバレンタインデーだからですね。ズミさんは何かこう、人付き合い出来てるんだろうかと思ってしまうほどのコミュ障一歩手前な人という、謝って済むかそれ! みたいなキャラクターになってます……突き詰めていったらこうなったんだよ、自分にも分かんないよ。でも他人に対していきなり痴れ者とか云っちゃう・自分の考えを淡々と述べるってとこからして、この人会話出来るんかなと心配になる。あとシャトーで話しかけた時の一言目の「……そうだな」という話し始め方が好きでね。話しかけられて驚いたって感じもありつつ、話題を探してる感じもしつつ、結局は自分の考えを述べるに留まるという口下手っぷり。何という不器用。そういう人が好きな子を前にしてテンパっちゃってるっての大好きです。しかしズミさんをはじめとしたカロスの四天王とのやりとりが増えたりしねーかなー。マイチェンー続編ーズッ友ジガルデが大活躍出来ないままだなんてそんな悪い噂逆転させちまえよー。そういえばこのバレンタインデーお題には、バレンタインデーっていうお題目以外にもいくつか縛りを設けていて「贈り物をあげる側」の受けさん目線でというのだったり、冒頭での2人の会話の順番とかだったり、色々あったんですけど何か全部自己満で終わっちゃいましたね。未熟者め! って感じですはい。マジでもう「バレンタインデー」じゃなくて「2月14日の過ごし方」状態です。誰一人として甘々甘々イチャイチャしてねえな。とにもかくにもちゃんと書き終えられてよかったとは思うけど、季節ネタはホントに不向き過ぎてなあ。
更新『Scarlet』 POKEMON 2015年10月23日 フラプラです。独り言でブツブツ云ってた頭のいい博士書きたいとか、吸血鬼ネタ練るわとかいってたやつ。『Z』になる前に書き終えられてよかった、何となく心情的に。今回は年齢制限描写あるので、そこんとこご注意ください。吸血鬼ネタとか云いつつ、そういえば何でそういう事になったんだかが思い出せないのがな。けどまあその、同人界隈だとよくある”吸血鬼パロ”というやつではないと思います。フレア団のフラダリさんを博士の味方陣営に引き入れちゃおう! の策略戦してるし。なので今回の文章はフラダリさんを説得させるとか、黒幕めいてる”彼女”に対面しに行ったりとかしてるので全体的に台詞が長め。特にスマホだと、大量の文字が真四角に固められて画面いっぱいにドンと置かれてる有り様だったりもしていたので、改行には気を配りましたが、それでも見辛かったらご容赦を。プラターヌ博士の頭が良くて機転がきいてそこが腹黒いように見える、そんなところを突き詰めて考えていたら、相手をまず自分の元に来るように仕向けるんじゃないかと思ったんですよね。相手から来てもらうように仕向けて、決してそうと気付かせない。フラダリさんの心を溶かそうとするにしてもそうですね、自分からはフレア団には行かなさそうで、むしろフラダリさんの方から来た時を見計らって、そのまま引き込んじゃうんじゃないかと。フレア団に行っても説得出来るかどうか、寄り添っていられるかどうかなんぞ未知数ってことも考えそうだし。そして研究所に赴いた人の事は精一杯もてなす。相手に悪い気持を起こさせないまま、自分の思い通りに事を運ぶ。頭良い人なんだし、そんな策士な一面を持っててもおかしくないだろうと思ったんでした。フラダリさんの向こう側にいる黒幕を相手取って策略には策略をとばかりに頭を使って戦う。頭のいいキャラなんだからそういうのが見たいなーって思ってね。今回、というかもうフレア団の事に触れると必然的に黒幕になるパキラさんと、このプラターヌ博士が戦ってます。ポケモンバトルじゃなく人間同士の舌先の戦い。しかもフラダリさんの取り合いで。おお修羅場修羅場。パキラさんは縦横無尽に策を張り巡らせて相手をがんじがらめにするタイプの策略家で、博士は手の上で転がすタイプの知略家だと思う。智略にも長けた女軍人と、類稀な頭脳を持った学者が、王様を間にバトルしてて、その間に挟まれてどっちが正しいのかで揺れてる王様みたいな、そういう話。言葉で人を(主にフラダリさんを)籠絡する博士というテーマがあるせいで、台詞もそりゃ長くなりますわ、と言い訳しておく。博士はシェヘラザード。そして取ってつけたかのようなフラプラの濡れ場な。いや本当はこの、エロ書きたい! が一番の目的だったんだよ……ぬるいけどね。冒頭で引用したのは、ボードレールの詩の一部。リアルカロス地方、フランスには吸血鬼伝承ないじゃんどうするのと脳みそを捻っていた時、フランスの詩人ボードレールの詩に『吸血鬼』って題名のものがあることを思い出しまして拝借しました。そういやハロウィン近いけど、吸血鬼ネタは全くもって関係ないです!今回の作業用BGM:BRACE;dの「Scarlet」、水樹奈々さんの「Dancing in the velvet moon」。どちらも吸血鬼を題材にしたアニメの主題歌。あとは無印良品の「BGM12」。プラターヌ博士のテーマはミュゼットというフランス音楽なものだそうで、雰囲気が味わえるかなと一番それっぽいCD集を買って、ずっとかけてました。部屋が無印良品。
更新『バレンタインデー 6題-05』 POKEMON 2015年05月24日 ノボクダです。バレンタインデー縛りってことで、他CPも含め、あれやこれやと書き進めてきたけど、皆ちっともラブラブしてない事に今更気付いて戦慄してます。何かもう「バレンタインデー」っていう行事じゃなくて「2月14日の過ごし方」に変えた方がいいかもしれない。あと自分はお題挑戦に向いてない。え、今更ァ!?今回はクダリさんが、部下の奥さんというオリキャラと会話してるのが大半でして。いつもやらかしてること! とはいえCP話でそれってどうなのかと考えすぎちゃって、途中何も書けなくなってね。自分はCP二人がラブラブイチャイチャしてるのも好きだけど、CP二人がどういう風に世界の中で生きてて、どういう風に人と関わって、どんな会話するのかを考えるのも好きなんだ! という勢いだけで乗り切ってます。その役目の為のオリキャラだ。クラウドの奥さん。『ギア怖』でちょろっと出てきたキャラクターの使い回しです。CP話なのにイチャイチャしてないなんて悩むのは、もっと早い段階で気付いてやっとくべきだね! 吹っ切れ吹っ切れ。 クダリさんって人は複雑な内面を持ってるけど、そういうものを全部笑顔の下に隠して、何もないよって笑う人。ノボリさんと一緒に、生っちょろい人生送ってる訳じゃないのでその分、人からは若干性格悪いように見えてしまうのが、欠点といえば欠点かもしれない。人っぽくない・人間離れしてる(見た目も性格も)っていうのを拡大解釈したら、結果こうなってました。カップリングというよりも兄弟として書いた方が楽しいかもしれないっていうのが、自分の中でのこの兄弟の萌え方であり燃え方ではあるんですが、やっぱ背徳感が土台にあってこそだなって改めて思ったなあ。どこまでも限りなく似てるのに違いがあって、一人の人間じゃないのに自分自身が常に別個のものとして側にいて、自己愛なのか兄弟愛なのかよく分かんないけど好きーってお互いに想い合ってるってのが素晴らしいじゃないか。最高じゃないかこの双子。で、それを静かに見守る部下の皆さん、プラス、この兄弟に出会って魅力とか存在感とかに当てられちゃった人達って感じかなあ。奴らこそ双子の英雄っていう意味も込めて、サブウェイマスターのファンがトレーナーや非トレーナーやポケモン達問わず大勢いる感じ。二人が”困っている人を案内する”役目と称した人助けをしてるっていうのを端的に描くためのオリキャラだったりしてます。そんなバトルサブウェイ妄想図。地下の楽園ですね!作業用BGM:Swinging Popsicleの「サテツの塔」。ノボリさんからのような、クダリさんからのような曲として。だけどお互いに向けたものじゃないっていう。恒例のオリキャラ供養。使いまわしを平気でするけど供養。・ミヤコ:「てつどういんのクラウド」の妻。シンオウ出身ジョウト育ちの蝶マニア。黒髪ロングが特徴的な、おっとりしていて芯の強い大和撫子。エンジュやコガネの方言混じりな話し方。クダリとノボリに夫婦仲崩壊の危機を救われて以来、二人のファンになる。アゲハントを連れた「こんちゅうマニア」の肩書きを持つポケモントレーナー。(薔薇の品種の一つ・京)「ミヤコ」さんが「蝶々」マニアなのはあれだよ、ギャグだよ。
更新『バレンタインデー 6題-01』 POKEMON 2015年04月27日 フラプラです。もう春だけどバレンタインデーはまだまだ継続中だよ!本編の事件後、二人であれやこれやと会話してます。思い詰めてるフラダリさんを救ってください博士! あなたしかいない! と念じて任せていたら、何か良い方向に転がっていきそうで何より。文章の中でもありますが、雨天で一本しかない傘を分け合って~っていうのがこの二人の理想形だと思ったので、漕ぎ着けられてよかったです。最強メガシンカAct.3を観て思ったんですけど、「福音」とか云ってたし、フラダリさんは聖書キャラでいいんだね……! そういう方向性でフラダリという人を練っていたのは確かだけど、これからもその方向で思う存分やれってことですね! ということで、許し合うっていう要素として普段より若干多いかもしれないのですがご容赦を。足にトゲが刺さったカエンジシっていうのも聖書が絡んでる要素だね。聖ヒエロニムス。あの挿話は萌える。そもそも聖書に深く関わりのあるキャラを男同士で絡めてるというこの最大級の矛盾を気にしたら負けだ。今回の作業用BGM:宇多田ヒカルさんの「FINAL DISTANCE」。
更新 エイプリルフール企画 POKEMON 2015年04月01日 えいぷりーる! というわけで、4月1日用のトップページになっておりました。本当はこのまま3日くらいの間はひっくり返されたままでもいいかなと思ったんですけど、さすがにね。今年はエイプリルフールに気付くのが早くて、着手も早かったんで色々出来たのが大きかったね。普段からこうであればいいのにね! というわけで、ページをお借りしてきて、背景画像を作って、文章作って、絵を描いてと、色々と仕込みましたねえ……。反転世界とか、未プレイで知らないのにシンオウ神話ブッこむんじゃねーよとか自分ツッコミしながら書いてました。設定違うって云われる、絶対云われるとガタガタ震えつつ。今回は「ひっくり返す」とか「反転」とかがテーマなので、あちこちドラッグしていただくと、色々見えてくるようになります。ひっくり返される前の各人の願い事とか、なんでそうなったかのいきさつや理由が出てきたりします。いやーこういうの楽しかったなあ。反転文字なんて初めてやったよ。楽しかったなあ~。ちなみに背景の赤黒白の矢印は、分かる方は分かる自己満足で。クロスオーバー物に見えそうだなーと思いつつも「ひっくり返すアマノジャク」繋がりで悪ふざけしました。ポケモンのクロスオーバーは戦むそって決めてるよ! そしてそれただのランセ地方じゃねーか! ってツッコミ入れるまでがセットの予定だよ! これもいつになることやら!渾身のギャグが滑った理由を説明する暴挙を晒しますと、何で「ひっくり返す」がテーマで、エイプリルフールなの? というとですね、数字の4と1って、書き方やフォントの種類によっては矢印っぽく見えるなーと思い至りまして。矢印くっつけて並べた模様、あっアマノジャクだーになり、じゃあカラマネロだと。「ひっくり返すアマノジャク」ってのは、つまりそういう事なんです、はい。なので、背景画像の赤黒白の矢印模様は、4と1の数字のフォントをぐりぐりコピー&ペーストしまくって作りました! * * * + うそです n ∧_∧ n + (ヨ(* ´∀`)E) Y Y *ちなみにカルム&セレナ組の今回のパートナーポケモンがニャオニクスなのは、もこお(ニャスパー)繋がりっていうのと、猫だからっていう理由で。死人の枕元を猫が横切ると生き返る迷信からですね、生き返るってのは、つまりは死をひっくり返してるってことになるよね、まさにうってつけじゃんってことで。作中に生かせない設定は無価値ぞ。肝に、肝に銘じます……!今回色々用意してて本当に楽しかったなー。同じようなことがやれる機会がまたあればいいなーと思うくらいには楽しかったねえ。次回からは通常の更新になります。ひっくり返されても返されなくてもこれは本当。
更新『綺麗な夜空』 POKEMON 2015年03月21日 ダイユウ+ミクハル前提、ユウキとハルカで。平行世界ネタや、プレイヤー視点の入り混じったメタネタって、シリーズ内でも特にルビサファは数多くあるよねという事で、便乗しました☆ その結果は大いにお察しって感じですがね……。RS世界の女主・ハルカと出会う、ORAS世界の男主・ユウキ。前提としてダイユウとミクハル。色々と禁じ手やらかしてるけど書いてみたかった。ちなみにどこの世界のハルカかは分かってません。ORASのユウキが隕石とか降ってきたりしてないか!? と心配してるけど、ホウエン地方が舞台のタイトルだけでも、パラレルワールドの世界って軽く見積もっても・男主+マグマ団が敵組織なルビー・女主+マグマ団が敵組織なルビー・男主+アクア団が敵組織なサファイア・女主+アクア団が敵組織なサファイア・男主のエメラルド・女主のエメラルド・男主+マグマ団が敵組織なオメガルビー・女主+マグマ団が敵組織なオメガルビー・男主+アクア団が敵組織なアルファサファイア・女主+アクア団が敵組織なアルファサファイア ……とこれだけあるわけですよ。そして考えようによっちゃ更に出荷本数分&売上本数分&プレイヤーの数だけとか云い出したら、それこそ無数にパラレルワールドはあることになる。それを考えたらキリがないし、考えて答えを出せる頭もないので、もう隕石がどーとかはバッサリ切り捨てて「RS世界のハルカ」とだけ定めてます。よく知っている人なのに別人で、その別人は更に自分自身(主人公だからね)とか、考えただけで混乱必至な事態だわな。ただ、だからこそ自分自身が寄越す言葉だったら、信じられるんじゃないかみたいな結論に至ると。これで態度がすごい素直なユウキくん書いても別人にならなくて済むね! や、別に書いた順=時系列って訳でもないんですけど。あと何故かミクリさんが民俗学に詳しい人になっていて、神主のイメージに拍車がかかりつつあるな……目覚めの祠の守護者+古い事柄にすごく詳しいイメージが、神社の神主。突拍子がないのは百も承知……いいよもううちのミクリさんはこれでいくよ。反対にダイゴさんは科学やSFに詳しい人だったりする。何かこういう所がバランス良いなーと思えるチャンピオンズ。タイトル:angelaさんの同名曲から。ずっとリピートBGMにしていたのもこの曲。書いてる時は、どちらかというと「RS世界のハルカ」寄りかなーだったけど、ホウエン主人公2人の為の歌ってイメージ。自分の中でそれぞれの地方ごとに伝説のポケモン達の持つ気質とか、下地としているものとかがあって、ホウエン地方はグラカイレクの3匹の気質以外には、「星」と「宝石・鉱物」なんですが、この曲はまさしく「星」で、聞いてて清々しい良い曲なんですよねえ。
更新『龍』 POKEMON 2015年03月06日 ミクリさんで一つ。空の柱を管理しているのに入ることが出来ないルネの民と、普通に立ち入ってる流星の民ってめちゃくちゃ仲悪いだろってのを書きたかっただけ。それだけ。他の要素としては、以前書いた『翔べない天使』のちょっとした補完ですかね、ミクリさんサイド的な事とか、お隣さんハルカがいつメガバングルを手に入れたのかとか。普通にダイゴさんがあげたものだろうと思い、一番自然な流れとしてこうなった感じです。それと例のキャラクターは、きっともう二度と書かないな。一度書いたらもう充分ってくらい満足しちゃったんで。タイトルとリピートBGM:天野月子さんの「龍」。
更新 バレンタインデー 6題 POKEMON 2015年03月01日 2月14日のバレンタインデーに合わせて、今年はそんなようなことを企ててました。お題消化の形で、ホウエン、イッシュ、カロスそれぞれの地方から2組のラブラブカップルCP達をピックアップし、14日の過ごし方を垣間見るといった感じの、そういう行事ものを企んでおりましたが、案の定、その目論見破れたり状態。でもネタはある・後は書くのみ状態なのは変わらないので、書こうと思ってます。ちなみにこのお題配布は自分☆ 消化してるのも自分☆ という自作自演+永久機関だったりします、はい。見本というか、そんな意味合いも含めて、そういうぼっち充が最近のマイブーム。ちなみにどのCPがどのお題かはあみだくじ。書き終えたもの、現在3つ。02.無関心なフリをしながら - ハチアティこの二人はもうひたすら甘々でラブラブでー、が似合うので、バレンタインデー向きなカップルですねえ。虫ポケモンを模したケーキっていうのは、実際作ろうと思ってたけど、風邪引いてそれどころじゃなくなって挫折しました……ただ割と真面目に作れそうだなって思うのがキャタピーかなと思って、それを取り入れてます。そりゃ、電話口でキャタピー美味しいよねとか云ってたらビビるわなーと。突拍子がないアーティさんの発言に翻弄され、冷や冷やしつつも、それが楽しいって思ってるハチクさん。そんな雰囲気が出ていたらいいなと思います。03.リボンを解いて箱を開けて - ミクハル大人と子供・男性と少女、プラス憧れの人っていう立場の差からくる距離をまず縮めようと。入りきらなかった没文「憧れというリボンを解いて、眩しさと美しさで眩む箱を開けたら、あなたの何が出てくるの?」というのがあったんですがそれを目標に、「憧れは理解から最も遠い感情」ってのをハルカに気付かせることを目指しつつ、ハルカちゃんから見たミクリさんという人の事を書けて楽しかったなあ。ミクリさんが帽子を頑なに取らない理由とかも自分なりに設けてあったりするんですがそれはまた追々。ミクリさんは髪が長い派に一票。あれだ、西川兄貴くらいでいいんじゃねと思ってます。うなじが隠れて、後ろで一つに結べるくらいのイメージ。あとは、ダイゴさんがアドバイザーとして出張ってますね。その裏ではおまえそんな事してる場合か自分のことをまず何とかしろってどつかれてるんじゃないかな、ミクリさんに。うわそれ超書きてえ。06.それ、外国の文化だよね - ダイユウ大人と子供・こちらは同性同士だけど、歳の差と身分の差が一番気になっていて、ぐるぐる悩んでるユウキ。これはダイユウっていうCPが乗り越える壁ってことで、昔からあったやつでもありました。ダイゴさん好きって云い出した時は、ユウキくん結構素直な子なんだなと、書いてるこっちがビックリしたりね。それとギリーさん初登場! この人すげー面白い人でした。あとすげー書きやすい! 台詞がはっちゃけてても許される自由度の高さが好き! というわけで今後も是非出したい人です。今回はアドバイザーとして登場したけど、ダイゴさんに発破かける為に出ても面白いんじゃないか。ちなみにダイゴさんの性格の分かりにくさとかも、一応自分の中で理由を設けてあるんですが、これまた追々。引っ張ってどうするってくらい大したことないんだけど、何つーか揃いも揃って語らない人らだなホウエンチャンピオンズ! 何ていうか「黙して行動する」って辺りはやっぱ九州男児なんだなーと。そらユウキもハルカもやきもきしますわ。
更新『翔べない天使』 POKEMON 2015年01月31日 ミクハルです。こないだのダイユウSSから繋がってる要素はありつつ、別物として読めるので特に支障は無いかと。ハルカちゃんが挑みに行ったチャンピオンの部屋にいたのは、ミクリさんでしたーって所から、色々と始まる感じで、というイメージで。ロマンスロマンス。別名「強くてすごい大人達による、子供達の心のケア」シリーズ。こないだのダイユウSS含めて、ハルカちゃんは実際に怪我してますしね。ユウキ(ていうか主人公。プレイヤー)に勝てないってのを気にしてもいる描写があったりもするし、ハルカというキャラクターの根元にある「友達に勝てなくて悔しいけど友達大好き」っていう要素は欠かせないってことで、こうなった感じ。しっかり者だけど悩んで迷って、ユウキくんに追いつきたいよーって一心で頑張ってるいい子。見様によっちゃユウハルっぽいけど、友情ってことで描写してるんでこの二人の関係は友情でお願いしたいですねえ。つーかミクハルだもの! いつもながらそれっぽくないけど一応ミクハル話だからさ!それでそのミクリさんは書いてて楽しい人だったなあ。ただこの人の魅力ってビジュアルに頼ったものというか、視覚に訴えてくるもの大半というか、文字でお伝えできないのが非常に残念です状態なもんで、話し言葉だけだとすごく真面目な人なんだよねーと改めて思ったな。ハルカちゃん目線の話だから、ハルカちゃんの持ってるボキャブラリー内で何とか云い表わさなきゃだし、ハルカちゃんも頑張ってくれてるんだけど、文字だけで伝えきるのはやっぱりどうしても難しい……。ただ書いてて面白い人なのは確かでな……あと何だか深い人だなーと思いましたねえ。祈りとか心とか伝承とかそういうものをもってるからか、どことなく言葉選びも古めかしい。ルネの民・目覚めの祠の守護者というあたりについては、神社の神主的なイメージが一番しっくりきたんだけど、確実に間違ってるだろうな……ただそうなると京極堂か! みたいな長い説明があったりして、ますますイメージ払拭出来ないんだけどな。じゃあダイゴさんは榎さんか。榎さんだけど若干関君入ってるような(一体何の話だ)。ミクリさんは、ORASで好感度も爆上げした人でもありますしね。うまい塩梅でミクリというキャラクターの掘り下げをしてくれたルチアちゃんのおかげでもあるかもしれないけど、すごく良いキャラだなあと改めて。ちなみにうちのハルカちゃんはオダマキ博士の娘さんだけど、主人公じゃなくても主人公と同じようにあちこち旅して同じように旅を楽しんでるよ! ってことで、コンテストに出たりもしてるし、ジム挑戦もリーグ挑戦もしてたりする妄想付きです。まあそれホウエン主人公ズに限った事じゃないんだけどね。タイトル由来:ミクリさんから見てハルカちゃんのことを云い表わすとどんな感じ? というもの。翔べないってのは悩みと迷いに囚われてる状態。ハルカといえばアチャモだもんな! アニメでもアートブックのポスター絵でも! ということでアチャモ系統は”そらをとぶ”をおぼえない鳥。要するに「ハルカちゃんマジ天使」ってこと! ミクリさんもポエマー予備軍というか、気障ですわあ。伊達男ですわあ。声も帝王だしな! やっほい!今回の作業の作業BGM:引き続きKAORIさんの「Re-birth」。それと愛内里菜さんの「GLORIOUS」。タイトルのそのまんまさもさることながら、ミクリさんからの応援歌みたいに聞こえてくる不思議な良い曲です。
更新『愛し暁の幼き君』 POKEMON 2015年01月16日 ダイユウです。エピソードデルタ後ではあるけど、おとなりさんのハルカちゃんがキーストーン盗られて怪我をしたという要素くらいしかないので、特に支障もネタバレも無いです。メガシンカとは何か、絆とは何か、そんな話をしてる2人。ダイユウなんだけど、この二人何もしてないというか、そういう気配が見当たらないほど清いです。書いてて恥ずかしくなるくらい清い2人だったりします。今のところは。そう今のところはな!ポケスペ設定ダイゴさんには弱視(盲目?)な裏設定なんてものがあるんすねーと滾り、その裏設定が置かれるに至った経緯を調べた結果、ゲームの方のダイゴさんにそもそも何らかの目にまつわる意図があって、それがポケスペの方に組み込まれているのかーという事で、うちでもダイゴさんの目についてちょっと含みを持たせてみました。だって萌えるじゃん!ちなみに、ユウキ&ハルカの二人についての手持ちポケモンの設定は、捏造人物設定<主人公ズとチャンピオンズ>にある通りです。ORASでも特に変更無しで押し切ろうと思います。そもそもホウエン主人公ズ+ホウエン初出ポケなわけだしね、変更する必要はないかなと。それからホウエンリーグチャンピオンがダイゴとミクリで二頭体制っていうのは、後々も続く設定だったりします。だってその方が便利じゃん! リーグチャンピオンが定まってなくて、日替わりランダムでどちらが出てくるか分からないっていう、そんな体制を許しちゃうホウエンリーグ。おおらか。ハルカちゃん落ち込んでます。立ち直れるといいなーというわけで、次はここから続くミクハルを書く予定。タイトル由来:ダイゴさんから見てユウキくんのことを云い表わすとどんな感じ? というもの。「暁の」ってのはずっと待ち望んでたよーっていう意味が含まれていて、「君」というのは二人称の「きみ」と、君主・王者の意味を込めたダブルミーニング。君が代とかの歌詞の「君」です。ダイゴさんカロス人並みにポエマーだね……。今回の作業の作業BGM:KAORIさんの「Re-birth」。別ゲーの主題歌で、かつyourという名義で歌っていらしたものなんですが、ポケモンにも合う良い曲でして。アニポケでハルカの声優さんをやっていらしたKAORIさんなので、まさしくハルカが歌ってるみたいに聞こえたりして、より一層良いなーと思える一曲でもあり、普通に良い曲でもあり……。無理はなさらないでいただきたいのは勿論なんだけど、やっぱりKAORIさんのハルカの声がまた聞きたいな。ポケモン回帰して初めて観たアニポケがAGだったし、ハルカの可愛さにやられた衝撃は忘れられん。ちなみにその時観たのが奇しくも山男ダイゴさん回だったので、そういう意味でも忘れられないです。IKEAのシアタールームでやってたのを小さい子に混じって観た思い出がねこうね。ポケスペを初めて読んだのもRS編だったし、ホウエン地方は本当に思い出深い事ばかりだ。
更新『We are!- Re Make -』 POKEMON 2015年01月03日 ダイゴさんとミクリさん。昔の文章「We are!」をORASに合わせてリメイクしたものです。男同士の気兼ねない会話の感じとか、ダイゴとミクリという二人の間柄とかを書いてみたい! という衝動のままに書き散らしたあれを、今の自分が書くとこうなるーみたいな。なので会話の内容と流れをあえて同じにするために、昔の文章を読み返しつつ。でもあまりの拙さに衝動的に消したくなったね……あんなボロボロなもんを晒し続けていたのですか。マジか自分。ま、これからも晒し続けますけどね! そういや当時もダイユウは、ダイゴさんからの友達になって! っていう告白どまりで、ちゅーにすら至ってないっていう、清い二人だったなあ……。ダイゴさんからのユウキくん大好き! っぷりに重たさとか面倒くささとか、人を好きになる感覚にもどこかマニアっぽさが滲んでる感じとかが出ていたらいいなと思っとります。
更新『気持納めの雪の日に』 POKEMON 2014年12月31日 ハチアティです。相変わらずの幸せカップル。大晦日のセッカシティはダイヤモンドダストの日! というわけだし書かねばなるまいと。久々でしたけど、相変わらず幸せそうでなによりといった感じ。アーティさんのゆるふわフェアリー感はアーティさんにしか出せないし、ハチクさんの冷たいストイックさから隠しきれてない優しさはハチクさんにしか出せないなと、改めて思いましたです。だからこう、節操という言葉が皆無なレベルで方向性バラバラなCPを摂取したくなるんだろうなと。その二人にしかないものを求めて、萌えの指針が行方不明になってしまって、取扱CPいっぱいって状態になっちゃうんだろうなあ。
更新『Reflying』 POKEMON 2014年12月26日 ORASダイユウです。殿堂入りするとひとまずおしまいだった『ルビサファ』は、ダイゴさん家でダンバルを貰うイベントによって、リーグに行くくらいでしかダイゴさんに会えなくて、あーこれで会えないんだなーって感じて少し寂しかったけど、ORASの方は、バトルハウスのマルチでパートナーに選ぶことが出来るので、その寂寥感をあまり感じないよね。なのでダイゴさん家で待ち続けるユウキくんと再会させました。昔『ピンクのバク』っていう歌があったんだよね、ピンクの獏ずばりそのものなムンナの存在を出したかったんで、ORASです。まだまだ自分の知らないポケモンがいるんだね! の気持で立ち直るユウキと、ムンナドール抱えてるダイゴさんが書きたかったので、こうなりました。しかしダイゴさん、ASでもダンバル置いてくれてたよ。配信ダンバルといい、何体ダンバルくれるんだろう。ホントにメタグロス族大好きなんだなーこの人は。