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更新『Played bad on purpose?』

ハチアティです。

BW2プレイ中、改装したヒウンジムの雰囲気とかに圧倒されて、「一面ペンキの虹色とかアーティさんらしいけど、これ靴の裏に確実にペンキついてるよな、街中歩いてたら気付かないうちに虹色の足跡付けまくってて、街の人にお前ヒウンジム行ってただろって云われそうだよな」と呟いたやつの、ハチアティ版って感じです。説明長!
アーティさんフェアリーだけど、小悪魔的な部分があってもフェアリーだよなあと思いつつ。だけどヒウンジムでジム戦を終えて出た人がどうとか、ペンキで虹色の足跡がべしょべしょになるとかってとこまでは考えてないと思います。むしろ「綺麗だよー」とか云いそう。さすがアーティさん。フォローのつもりで綺麗だよって云ったのに、相手からは剣呑な空気醸し出されちゃって、内心しょぼんとしたりしてるんだろうなって所まで含めて、アーティさんは可愛い。

タイトルの「Played bad on purpose?」は、「わざとだよ?」的なニュアンスで読み取っていただければと思います。幸子か! 的なツッコミでも可。『NANA』読んだことないけどね! 劇中歌は映画版もアニメ版もどれも凄く好きですけどね。
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更新『繭のきもち、雨の想い』

ハチアティです。BWからBW2に移る、少し前というか……ハチクさんが役者復帰して、アーティさんがジムの改装に取りかかろうとしてる、そんな感じで。

ヒウンジムのすごく神秘的な改装っぷりが、繭がモチーフだと分かっているのに雪原の中のかまくらやダイヤモンドダストに見えたり、思い出リンクで分かる役者復帰すると決意したのには、アーティさんからも何か云われたりしたんだろうなと妄想してみたり、何か色んな事が全てハチアティのふたりに結びついてしまいまして、これは書きたいと。もはや書くっきゃないと思いまして。
PWTのイッシュジムリーダーズで、ぶち当たってもぶち当たらなくても、大変幸せです。相変わらず頭沸いてます。
タイトルは云わずもがなというか、アーティさん(繭)とハチクさん(雨)両者のこと。ハチクさんの思い出リンク聞きに行った日が雨だったんで、雪じゃなければ雨かなーということで。セッカほんと雨多い地域だよね。

今回ちょっと試運転というか、機能どうなんだろうという感じで、Pixiv小説の方にも載せてみました。閲覧する方が読む際の環境を選べる方がいいのかなと思いまして、ちとおためしです。
Pixiv小説内から、もしくは下のリンクからどうぞ見てやってください。
内容は一緒ですが見やすい方で読んでいただければと思っております。
「繭のきもち、雨の想い」

更新『春紫苑』

ハチアティです。いつぞやに書いた凍死しかけたアーティさんを人肌であたためちゃうぜな、あたためネタの逆バージョンです。
年齢制限描写ガッツリですのでご注意ください。アーティさんが頑張っています。すごく頑張っています。大事な事なので以下略。

あたためネタに取りかかっていたその頃から、逆バージョンの構想自体はあったんですが、後回しにし過ぎたせいかどうしても繋げられないーと苦しくなっていまして、今回やっとまとまったという。無事に形になって本当に良かった……完成してよかった。
アニメでハチクさんが登場したことも、きっと関係あるだろうなあ。みるからに士気が上がりましたからね。本当にカッコよかったもんなー。ただ「人間のクズめ!」なんて云うとは思わなかったですけどね。リアルで噴いたよあれは。
そして同時にうちのサイトのハチクさんが、やっぱりあのポケモンハンターのような礼儀のない輩に対して「人間の粗悪品め」ってのたまっちゃうドSマスクな御仁だったってことも思い出してしまって「ああ……」ってなったりしたけどそれはどうでもいいですね、はい。
大抵はどちらか一方に自分の心を暴露してもらっていたんですが、今回はハチアティどちらも暴露しまくっています。もう第一次暴露合戦状態。アーティ好き好き愛してるなハチクさんと、ハチクさん好きだよーずっと一緒だよーなアーティさん。隠しもしない両想いとはこのことだなと思いながら、好きなようにやらせて云わせたいようにさせていたら、両者による暴露大会が始まってしまっていたという。でもいいや! 何か幸せそうだし! 二人が幸せならそれでいいや!
しかしこういったCPの2人がにゃんにゃんしてる文章を書くたびに、昔「801というよりgthmっぽい」と云われたことを思い出してしまう。悩んでも仕方ないし、この路線を突っ走るしかないですね。

更新『ベッドで全裸待機なう。』

ハチアティです。タイトルひでえなおい! っていうツッコミはどうか各々でお願いいたします。

以前自分的ブームだったTwitter診断で即興SSっていうものの中に「ハチアティで甘甘な創作するならお題は①:2人で生きていく②:どうしても目が離せない③:「ベッドで全裸待機なう。」 です http://shindanmaker.com/154485」っていうものがありまして、見た瞬間もう大爆笑しちゃってこりゃー書かなイカン! と思ってたのにサイトを色々弄ってるうちに時間が空いたせいか、全然全裸待機的なものじゃなくなっちゃいましたねえ。
でもやっぱりほのぼのなのがハチアティの持ち味であり、良いところだなと再認識出来たんで、これはこれで良しかなと思ってます。

更新『薔薇よ、地の底で咲け』

ノボリ+クダリです。その二人からそれぞれに話を聞くトウヤトウコといった感じ。

巷じゃサブマス人気ですねえ。アニメ基準とはいえフィギュア作られたりしてるし。よし、それじゃあ便乗しちゃおうぜ☆ ということで一つ書いてみた。反省も後悔もしてないけど、自分やっちまったな感はびっしびし感じているかなorz
単に人気だしっていうか、割と好きな人達ではあったので、自分もちょっと書いてみたいなーって思ったのを、詰め込んだ感じです。元々はmemoに放り込むつもりでいたんですが、気付けば携帯からの閲覧に適さない、サイズ容量を超えるものになってしまって、やっべこれじゃ途中で見切れると思ったら案の定見切れちゃったので、やむなくこんな形になりました。双子って不思議だよねっていう話です。
以前書いた『3が語るpersona』の中のノボリとクダリという二人を少し掘り下げてみた感じ。
カプになりそうでならない二人っていうのが、私の中でのサブマスという二人ですかね。
ノボリはクダリを弟であり、自分自身だと疑わないでいる。クダリはノボリを兄なんだけど、恋愛的な意味で好きなことに悩んでる+ノボリの考えを知ってるので一生想いが通じ合わない事が確定してる。でも好きだから一緒に居る。ノボリの方もあれは自分自身だ、と思ってはいるけどクダリが好きなんですよ、弟という範疇を超えた部分で。ただそれだと自己愛的な意味でってことになる。それでいいのか? と悩んでるんですね。
大体そんな感じな個人的ノボリ+クダリです。
はい、プラトニックでいてほしいです、この兄弟は。プラトニックの醍醐味は複雑怪奇・ややこしいことだ。その方が恋に恋して愛に狂うよりも好きなんだよな、個人的に絶対に叶わない相手って感じが一層増すのがたまんねえと思います。
そしてトウヤくんトウコちゃんの二人はナチュラルに仲良しですが、別にカップリング的なものじゃなく、単純に仲良しなだけです。でもチェレンやベルのような友達ではなく、そこから先に(恋愛的な方向に)進めるかもしれないという可能性がある間柄でもなくて単に馬が合う。
なんていうか、中身はそっくりだというか。魂の双子なんじゃねーのという感じ。
そんな事実的な双子であるノボリクダリと、精神的双子のトウヤトウコとのやり取りやかけ合いや距離感が面白かったな。
この辺り書いてて面白かったけどこれからも書けるかどうかは……天に任せるのみですねえ。

更新『Diamond Dust Drop』

ハチアティです。いつだったかの呟き場でレンギマはダブルバトルさせたい! ハチアティは喧嘩してるとこ見たい! といっていたやつです。

ダブルバトルレンギマはお題でいい感じに固まっていったんですが、ハチアティは難しかったなあ~。まずこの二人喧嘩するのかとか、書き出したら出したで「甘いの求む! 今は萌えが欲しい!」とか、何か色々とぐるぐるした状態になりまして……いやまあ無事に形にはなったので安堵一色というところです。はい……。
その割には喧嘩らしいことにはなってないんですけどね。駄目じゃん。じゃあすれ違ちゃった話ってことで。
喧嘩させようにも、この二人にはこれが限界だったってことで一つorz
そしてこれで一通り揃ったという感じです。一組のカップルが進展していく様を追ってましたが、今度こそこれで終わりかなと。
出会って惹かれ合って想いを伝え合ってアツアツな期間を通り過ぎて、相手の深い部分を知って、自分の人生の中に組み込み始めて、それによって衝突して、仲直り……したらもうやることないと思う。出尽くした感満載で、ちょっと思いつかないなあ。なのでここでおしまいという事で。
ちょうどハチクさんも役者に戻るきっかけを掴んで云々ってとこですしね。これでいいんじゃないかなとも思うし。さあこれからは時間軸とか関係なく好きにやりますぜ! もう好きに書いちゃうよ! 自由って素晴らしい!

一応マイチェンでジムリーダーを始めとしたキャラクターやポケモン、ストーリー的に、どこまで語られるかを待っている事もあって、さすがにここまで事細かには描かないだろとは思うのですが、私的にはハチクさんに役者さんに戻ったところが見たい、というのがあったので、進展物語の〆はこれで行こうという計画でした。
役者ハチクさんが見たいっていうのを突き詰めたら、そして復帰するという事を考えたら、こんな感じだったというか。
アーティさんやポケモン達や昔の役者仲間に勇気をもらって、再出発の一歩を踏み出す感じ。
ただホント、マイチェンで人物の方はどこまで描かれるかが分からないのがね……もしハチクさんに「役者に戻るつもりはない」ってキッパリ云われちゃったらアチャーだなあとか思ってはいます。思うだけです。
そんでもって恒例のオリキャラですね。もうどうしようもないですね!(開き直り)
オリキャラは名前無しでという縛りを設けていますが、一応出さないと決めただけであるにはありまして。自己満足の極みではありますが、いつかまとめてお披露目したいので、どっかのページの隅っこにでも置いとくのでその時にでも。

今回は喧嘩ネタだけどハチクさんのことに比重が傾いているから、雪に関係のあるタイトルにしよう! ということで「ダイヤモンドダスト」を仮タイトルにしていたんですが、途中でL'Arc~en~Cielの『snow drop』を耳にした途端これだ!! になりまして、悩んだ結果こうなりました。
今回のハチアティにはピッタリ。いい曲だ。
ラルクの曲は他には『finale』と『花葬』が好きだなー。

更新『聖日のジャック・フロスト』

ハチアティです。

うだうだ云ってたクリスマスネタです。メリークリスマス! 明けましておめでとうございます! 遅っ! どっちも遅っ! 相変わらず空気が読めないな自分! と失望しつつも、次に繋がる話で必要な要素があるので反故には出来なかったというか、ここまで書いたんだから書いちまおうぜっていうただの貧乏性といいますか。最悪の場合は来年のクリスマスに持ち越してもいいやくらいの気持でいたので、終わってよかったです。
ハチアティの二人がデートしてるだけなんですけど、書いてて&妄想してて楽しかった。ただ今になってクリスマスっていう大遅刻っぷりが(ry ……時期ネタは難しいよ、ホント。
そんで、ハチクさんのことですが。
海外版(北米版?)のハチクさんの名前であるらしい「ブライセン」っていう響きがカッコいいなと常々思っていまして、生かせたりしないかなと思っていた結果が「芸名にしちゃえばいいじゃん」と。
マスクで顔隠して、素性知られたくないって思っている人なら、名前も変えたりしただろうなっていう、そういう妄想からも来ていたり。ならば芸名だな! とよく分からない所に落ち着いてしまいました。でもこの妄想のおかげで次に続くものがうまいこと固まったので、良しとしようかねという感じです。

更新『3が語るpersona』

トウヤ&トウコ+N、+αです。

バトルサブウェイ漬けのトウヤとトウコ両者が、バトルに疲れて居眠りして見た夢。ジムリの面々も出つつ、ノボクダっぽい要素も含めつつ……でも何だか訳が分からないです、はい。相変わらず何云ってんのかこいつと笑い飛ばしていただければ幸いです。むしろ報われます。
何か不思議な事が起きる地下鉄っていうのはまあ、一次創作の方でのネタでもあるというか……じゃあ地下鉄繋がりだしドッキング☆みたいな……はいよく分からないですね。
そしてNは相変わらず難しいね。
当初はこんなに長くなる予定も、こんなに訳が分からない内容になる予定もなくて、サブウェイ勝てねえートウコちゃんこっち炎タイプの時に”じしん”撃つのやめてークダリさんお菓子食べるー? みたいなそんなグダグダをmemoに収めるつもりだったんです。だから正直どうしてこんな事になったのか分かりません……。
ちなみに今回の文章の中では自分イメージよりも「黒は理想、白は真実」という公式っぽい見解を優先して、Nくんはゼクロム、主人公はレシラムに選ばれたという事にしています。マルチトレインパートナーという存在はどう扱ったらいいのかな。
バトル施設ってシナリオクリア後に腰を据えてじっくりやるっていうイメージが強いもので、実際にトウコちゃんに出会ったのがクリア後のサブウェイだったもんだから、同じようにトウコちゃんもシナリオクリアした後に来たんじゃね、みたいな漠然としたものはあるのですが……や、やっぱ駄目だよねー。
この辺は追々考えていこうとは思いますけど……。
相変わらずマルチ21戦目のサブマスが勝てないしさ。
マルチ21戦目でこれとか、スーパーになったらどんだけ強いんだろうか。もうサブウェイこわい。

更新 4/1企画の没SS4

エイプリルフール用に企画していたけど間に合わなかった没SS 4つめ。

『ジムリーダーのポケモン達による(収拾がつかなくなって大騒ぎしてる主人達を見てどうしようになってる事に対しての)会議第二弾』です。事の発端編と繋がっているのでその辺ご注意を。

これで今年の4/1企画終わり。何と云うか、ポケモンだけの話っていうのはいつもと違って面白かったです。
主要のポケモン達はパーティの中でまとめ役してそうってことで(要はエースポケなんですが)、ハハコモリ・ツンベアー・キリキザン・ダゲキあたりは、『ペットは飼い主に似る』という言葉もあるくらいだしと、それぞれのトレーナーと同じ、または似た口調、ただし性格は全然違うというイメージを先考していってます。その結果がハハコモリの不思議っ子、キリキザンはオスカル様、ダゲキは積極的で何かが吹っ切れたレンブになりましたとさ(おい最後)。ツンベアーもハチクさんに比べると明るい。それ以外の手持ちたちに関しては、妄想で補ってます。そうなると、フリージオが何故あんなにガラ悪い口調イメージなのかが不思議でな……あいつ性別不明なのにな。『ペットは飼い主に似る』っていうアレを、とはいったけど、また違うのかもしれない。人のよりも感情とかストレートだし素直だなーと思いながら練ってましたね。でもまあこれもそれもイメージってことで。

ちなみにギーマさんの手持ちにドンカラスとか、カトレア嬢の元にサーナイトがとかそういうのはもう完全に妄想で、ゲームには出てこないけどもしかしたら居るんじゃないか&イメージに合うからという理由です。……正直カトレア嬢のメタグロスは驚いたんだよね。メタグロスといえばダイゴさんってくらいに鋼タイプのイメージが強かったから、そういえばエスパーも持ってるんだっけと一瞬目が点になったんだよね……ドータクンはちゃんとエスパーのイメージなんだけど、メタグロスは意外過ぎた。
とりあえずジムリーダー達はポケモン達に悪いことしたよね。どこで何が繋がるか分からんからいかなる嘘もいかんってことかな! 何だその〆め方。
何はともあれ、出来がどうあれ、個人的にはすごい楽しかった企画でしたね。機会があればまたポケモン達が会話する話やりたい。

更新 4/1企画の没SS3

エイプリルフール用に企画していたけど間に合わなかった没SS 三つめ。

『ギーマのキリキザン(例のヅカ系の彼女)に一目惚れしたレンブのダゲキと結局わやくちゃになる四天王の手持ちのポケモン達の話』です。
ポケモン達のみの話って、そのポケモンがどこのコなのかってことをはっきりさせないと、意外と難しいんだなって、この4/1企画SSを書いてみて、一番思ったことでした。そのポケモンがたとえば野生なのか、トレーナー付きなのか、そのトレーナーはどこの誰なのか、それがあるだけで生き方も違ってきちゃうわけで。
故にこの四天王のポケモン達の話は、練ってる時から書いてる時までずっと面白かったです。切り札(エース)ポジションのポケモンは、手持ちの中でも特にトレーナーと口調が似ちゃうっていう設定があったりします。だからギーマの口調のままに、♀のキリキザンはヅカ系になってしまうわけだ。そういう細かいとこを考えるのもすっごい楽しかったな~。

更新『お題・キス場所の意味 5,瞼の上』

レンギマです。
お題をお借りしましたサイト様に準じ、『瞼の上は憧憬を表すキス』という解釈をしております。

いつだったかレンギマでバトルさせたい! バトル! と呟いたものにギーマさんの過去っぽいものをちょいとばかしプラスして、という感じになりました。
その割にはバトルの割合がとっても少ないのは、バトル弱い奴が書いているからです。マジごめんなさい状態。しかも二人もオリキャラが出てるっていう。もうガチですみません状態だよ……。
何と云うか、レンギマも少し進んだと云えんのかなコレは、という状態になってきたと感じですかね。うちのレンギマの二人にしちゃだいぶ進んだよね、って思わずにはいられないほど、ほっとしています。ここまで進んだなら上出来だ、特にレンブに対してそう思える。
本当にねもう、レンブが本気で堅物過ぎてね。この二人はこの二人なりの、互いに手に手を取って落ちる場所が見つかればいいなと思うんですけどね。
そろそろ着地点見えてもいいんじゃねえのと思うんですが、やはりレンブという砦が不落すぎる。ただそんなうちのレンブでも、進歩した方だね、良しとしなきゃだなー。
決してキャッキャウフフな関係じゃないけど、納得のいく場所に立てれたらいいよなーと思う。

今回はその例の呟きの時に云っていた、スキマスイッチの『ゴールデンタイムラバー』がリピートでした。
後半からはKalafinaの『Magia』を。二曲とも癖になるカッコ良さ。痺れますねえ~。

更新 4/1企画の没SS2

エイプリルフール用に企画していたけど間に合わなかった没SS。

『シャンデラとヒトモシ達がシキミの力になろうと頑張るけど、空回りしちゃう話』です。

更新 4/1企画の没SS1

エイプリルフール用に企画していたけど間に合わなかった没SS。

『カトレアの元に転送されてきたサーナイト(♀)が、コクランの元にいるエルレイド(♂)とコクランを思い出す話』です。
没SSはちまちま書いていこうかなというものの一つであります。4月はとっくに過ぎちゃったけどねー。
カトレアお嬢の手持ちにいてほしい、かついても違和感が無いって思えるエスパーといえば、サーナイトだったんですよね。そして何故だかゴチルゼルが切り札のようなイメージがあります。ゴチサナゴチサナ。

更新『お題・キス場所の意味 3,頬の上』

ハチアティです。
お題をお借りしましたサイト様に準じ、『頬の上は厚意を表すキス』という解釈をしております。

ヒウンシティでデートしつつ、ちょっと落ち込んじゃったハチクさんを元気づけましょーなアーティさんという感じですかね。何つーかこう「きみはぼくの薬箱」的な感じ?
何があっても側にいたら何とかなるよねーって思える人がいるなら、いいよねーっていう話。
アーティさんはアロエさん譲りの包容力がありそうだなーと思うんですよね。人が見えていない部分をさりげなく見つけてぽんぽんって肩を叩いて慰めたりとか、困っている人にさりげなく手を差し伸べて助けたりとか、そういう事を自然と出来る人な気がする。
それがどんな意味を持つのかとか、そんな自分の姿は人からどんな風に見えるのかってのも考えてそうだけど、それはまた別の思考で持っていそうだ。
でも親しい人がそんな状況にあったら構わず助けるだろうなあ。
ハチクさんは見かけ的には強そうだけど、どこか脆くて弱い部分を抱えていそうだしね。でなきゃ辛い事必至の修行なんてしようと思い立ったりなんかしねえよなあと。
ハチクさんが抱えてるそんなトゲみたいなものも全部包みこんで、でもアーティさん自身も自分の事で苦悩していて、それでも頑張るからねーってほんわかと笑っているのが、アーティさん像ですかねえ。ハチクさんの方も自分の事もあるけれど、アーティさんが自分の事でもそれ以外のことででも手一杯になって頑張りすぎないように見守って、程良く身を引き程良く手を出しって感じで、じっと見つめていると。
お互いにお互いの事で一生懸命になってるのがいいよなあ~と思うんだ。可愛いよたまらんよ素晴らしいなハチアティ……! 可愛いカップル万々歳!
常時ほわほわ、時々切なく、その後は胃もたれする程の甘々だと尚良しです! ていうかそうだと嬉しいです! やっふー!

最近ずっとかけていたのはアニメ版NANAのイメージボーカルやってらしてたOLIVIAさんの『Starless Night』。
OLIVIAさんの曲をかけている時に耳に留まった一曲がこれだったのですが、切なげ儚げなのに芯の強さがあって、ふわふわしてるのにしっかり足つけて立ってる感じがして、何だかアーティさんの内面そのものっぽくて個人的にいいなあと思えまして……。
歌詞の一部にある「You are my shining star」って、最初聴いた時はマジでハチアティの為に用意された一文なんじゃねえかとさえ思えるほどのマッチぶり。
あとイメージ曲として同じ曲ばかりをリピートしてると、脳内でキャラがマイク持ってその曲を歌い出したりする、という妄想が浮かんできたりして楽しいな。マイク持ちかえたり、照れて笑ってたり、隣にいる相手にマイク向けて一緒に歌いましょーってやったり。
でもアーティさんマイク似合わないね……なんでだろうね。逆にハチクさんはものすごく似合うよね。マイクを右手にコードを左手に、冬の玄界灘とかの景色が背後に見えそうな勢いで。

更新『memories last』

ハチアティです。ハチクさんの所にドキドキお泊まり♪ っていうそんな感じです。今回はR指定描写がありますのでご注意ください。

もうねえ、ハチアティの二人は甘いったらないですよ、どっちもいい大人なのにホント可愛らしいなあと思うよ。
今までのハチアティ話から要素をちょっとずつかい摘んで入り混ぜてたりして、何やら集大成感が否めませぬ。その辺も多分ご注意ください。一言でまとめると、この二人はどっちも炎タイプに弱いよねっていうそんな話ですかね。うん、分からんね。まあでもそんな感じとしか云いようがないので困った。

今回ずっとリピートしてたのは、タイトルにも拝借させていただいた黒崎真音さんの『メモリーズ・ラスト』とか、宇多田ヒカルさんの『光』とか。
特に宇多田さんのは、ハチクさんに合いそうな曲だなと思いながら。
『メモリーズ・ラスト』の方は、以前memo辺りにそのままのタイトルで付けてしまったので、そのままじゃ駄目だなと思い英単語に。というかそのmemoにあるアレの続きみたいな話なんですよね。随分と分かりにくい事になってしまったことについては、本当に反省しております……。