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更新『fairytale』

ポケモンBW ハチアティです。

ハチクさんに関する(公式とか妄想とか色々含めての)私的設定。
・年齢31~33歳……だったけどもう1、2上でもいいかも
・元役者だったけど事故で大怪我して引退
・それがきっかけで超がつく程の人間不信
・厭人癖。厭世的なドS。クールというよりちっとばかりサドい(アデクさん談)。人間不信のあまり刺々しくなっている
・お茶大好き←new!
……自分はハチクさんを何だと思ってるんだろう。大好きなんですがねえ。すれ違い調査のアンケートで好きなジムリーダーにする程好きなんですけどねえ、シャガさんと日替わりで。

ひとまずアーティさんの方は練り終わった感じです。芸術関係の道に進む人って、きっと大変だろうなって思うんですよね……それが好きで選んだ職であっても。
アーティさんもほわあーっとしてるように見えても中身は切れ者の常識人って事だから、表面上では笑いながら人目がない所では悲しんでたりするのかなとか、たまにこうふとした瞬間に、暗い部分が垣間見えたりするのかなと。
アーティさんそういうギャップがあってもいいじゃないか! と思いまして。
あと恋愛感情や肉体関係はともかくとして、”自分の世界観を理解してくれる人”には男女問わず性差の垣根無しで懐きそうだなあと思います。人によって差はあるだろうけど、アーティさんも程々に人懐っこいところがありそうだなー。あると可愛いなー。
ハチクさん好きーぎゅっぎゅーってしてるアーティさんを見るのが最近の幸せです。
大好きぎゅっぎゅーくらいならまあ気軽に冗談半分に(男女問わず理解示してくれる人になら)しそうだけど、恋愛感情&肉体関係はまた別の問題でしょうな。
そしてそういうのを誰にもする訳じゃないというのは、アーティさんの名誉のために云っておきたい。そしてハチクさんの無言の威圧を回避する為にも云っておきます。
しかしいいよー、ハチアティいいよー、ハチアティ。

とりあえず子供の頃に虫ポケ大好きになって、子供同士の残酷な世界で女の子からは嫌がられる現実を知ったんじゃないかというのは書きたかった部分ですね。
何ていうんでしょう……現実にも園庭の隅っこでダンゴ虫とかたくさん集めて眺めてる子とかいたけど、ああいう感じなんじゃないかなあって……。
葉っぱの裏の毛虫とかをまじまじと眺めたり、トンボを捕まえてバッタと異種格闘戦させたり、両手を蝶々のリンプンまみれにしたり、虫と遊ぶ際に結構残酷というか「おいおい」っていう子いましたしね……。
ただそうやって子供は、この世界には色んな生き物がいて、色んな命があるということを学ぶのです……これが残酷だというなら闘鶏や闘牛、屠畜場なんかはどうなる。
そういう遊びも全部、命の勉強だ。そうやって自分や他人の痛みを知っていくんだ子供って。でも、そういうのって絶対に嫌な人から見ればギャー来るなーだし、云われた方は云われた方で結構傷つくもんだよね。……っていう感じなんじゃなかろうか子供アーティさんも、という妄想でした。
明るくていい子だけど変わってる。今ともあんまり変わんない感じで、そのまま大人になった感じだといいな、アーティさん。
さて、じゃ次はハチクさんの番ですね……。

タイトルはKalafinaさんの同名曲から。
そろそろ自分でビシッとつけてみたい! センスがないのが辛い!
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更新『この醜くも美しい世界』

ポケモンBW ハチアティです。

別名・ハチアティとりあえずくっついたかな編。
当初はもっとこう、人波に紛れてしまった変装アーティさんを探せ! うぉーりーをーさーがーせぇー! ってな感じでもっとほのぼのしてたはずなのに、どうしてこうなった状態でしたが無事にくっついてよかったです。
いやーもう駄目かと思いました。でもこの雨降って地固まる的展開は、らしくていいかもしれない。
それもこれもうちのハチクさんが『厭世的なドS』なのがいかんのだと思うんですよ……いやあ、だって……ねえ? だけどそういう人が徐々に絆されていくのを見るのって、すごく楽しいじゃないかっていう、そんな感じ。ええ。そんな感じ。
うちの攻めさんは、受けさんをちゃんと大好きなのにそれを口にしない人ばっかりなんだなあ。
ハチクさんも例に漏れずそうなってしまったか……。ていうかうちにはマジでラブサイケ光線をぶっ放す攻めさんが居ない。内に秘めっぱなしで可視化系してない。なんということだ……。
ちなみにうちのアーティさんは『妖精だけど妖精じゃないよ!』って感じですかね。もしくは『妖精だけど(主に人間的な感情で)苦労してるよ!』ですね。……なんかこう、フェアリーな人に人間臭さを求めてしまうアマノジャクでホント申し訳ないな……しかも、ちゃんとフェアリーさんであるかどうかも分からん。
両キャラのファンの方には申し訳ないです、ホント。いや、ハチアティだけじゃなくて他のカプのキャラにも云える事なんだけども。
ただまあこのサイトでは、ページを開いたら「ラブラブカップルが勝負をしかけてきた!」……を目指していることは確かなんです。そういうことでお願いします。

今回はハチクさんのイメージソングってことで、高橋洋子さんの『metamorphose』をエンドレスリピートしとりました。ハチクさんの内面的に。
あとはイメージぴったり過ぎて思わずタイトルに付けてしてしまったアニメ名的に……。
多方面にごめんなさい。楚の歌だけは流さないでほしいです。

更新『Yo bailo』

ポケモンBW、レンギマです。

レンギマで一つくらいはーとずっと思っていたのですが、いやあこの若者達は面白いね! 久々の若者同士カプでちょっと新鮮な心持。ホント、凄く面白かったですわ……。
何かこう練りながら繰り広げていた妄想の中でも、ギーマさん受けだけど自分から乗っかっていきそうじゃね? そんなところがたまんねえっす、大好きです! だったんですが……まさかそのまんま一ミリのズレも無く突っ走ってしまうとは。
いやあ、ギーマさんパネエな。
そしてレンブさんは奥手は奥手であるんだけど、それよりも、ちょっと古い考え方を持ってる堅苦しい生真面目な若者って感じですかね。レンブさんは絶対若い。いつぞやに妄想した年齢設定だとギーマさんと同世代。24~26歳くらい。そのくらいで充分だと思うんだ。そういう若さこその堅苦しさもあると思います。
それで、そういう堅苦しい考え方故か、奥ゆかしい女性が好みだったんだけど、好かれちゃったのが自由奔放エロスなギーマさんっていうね。
あー困ったなーと思いつつも、嫌いじゃないのにあしらうのもちょっと出来そうにないしで、そのまま絆されて本気になるのもアリだと思います。そういうの全然いいと思います!
愛があればラブイズオッケー!
楽しかったです、また書けたらいいなあ。
それよりもアデクさんがちょっと謎な人過ぎて、その辺はちょっと私的にも頑張りたい。
でも書いてて楽しかったのは事実なんだけど、これポケモンじゃないね! どうしようね!
一応このジャンルでベッドインだけは、どのカプであっても書けそうになくて……無言の抵抗? 拒んでいる気配すらあるんですけど、そこに到達する前に既に色々とアレだな……。
いつかそれらをかなぐり捨てられる勇気を持ちたい。
でもえっちいのが全てじゃないと思うんだ。そう思いたいんだ……散々書いてきたつもりだし、たまに無性に書きてえーってなる事もあるけど、それが萌えるかどうかってのは誰にも分からないわけだし……(遠い目)。
あとギーマさんはどことなく英語圏の人っぽいなあっていうイメージがありますね。でもアメリカじゃない感じ。イギリス?……どこだろうなあ、そういうのは分かんないんですけど何となく。

タイトルはポルノさんの曲『ジョバイロ』からそのまま拝借いたしました。個人的にギーマさんのイメージソングですねえ。いい曲だ。

更新『しろとくろと灰色の』

ポケモンBW、Nの独白。ポエムな散文。

常々思ってはいたけどBWは何だか「ポケモンなんて子供向け」とか「ガキゲー」とか云われ続けてきたゲーフリさんの、鬱憤が爆発した結果なんじゃないかと思ってやまない。
改めて思い起こすと、それを感じる箇所が多かったなあと。プレイ中、これポケモンか? って何度も思いましたしね。
でもその中でもしっかりポケモンだなって感じられる部分があるからこそ、安心してプレイ続行出来たんですよね……純粋にスゴいよなあそれってと思いまして。

というかトウヤ&トウコ、N、チェレン、ベルあたりの若者組は、何だかこうDo As Infinityの曲が凄く合う。リピート止まらん。
レシラム&ゼクロム→主人公とNへ向けた曲に聞こえる『生まれゆくものたちへ』と、チェレン→主人公(とアデク?)へ向けた曲のようにしか思えない『Yesterday & Today』は自分の中ではもはや鉄板です。チェレンあいつ、闇堕ちしなくてよかったよマジで……暗黒面行かんでよかったわ。
そしてN主(トウヤもトウコも)はカプというよりも友情の方がより萌えるかな。ウテナ的な意味で。